2010年 07月 24日
96時間
c0043124_11174781.jpg原題は「Taken」。製作はリュック・ベッソン。監督はピエール・モレルで、脚本もリュック・ベッソンが共著してます。主演はリーアム・ニーソン。フランスの映画です。96時間とは誘拐された対象が無事に存在できるタイムリミットとされる時間のことだそうです。

カルフォルニアで暮らしている元工作員が主人公。彼の娘がヨーロッパ旅行の際、パリで誘拐される。偶然にも電話している最中に起こった拉致事件。限られた手がかりの中、闇の世界を知りつくした男は娘を取り戻すべく、単身でフランスの闇社会へ殴りこみをかけるのだが・・・というストーリー。

リーアム・ニーソンが素晴らしい。容赦のないオヤジの強烈な存在感が良いです。映画自体が主人公をひたすら追っかけて行く展開だし、主人公の行動力がそのまま物語の展開力に直結しているのね。まあ、都合のいい話だけど、それでも引き込まれていく構成でした。
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by soezimax | 2010-07-24 11:34 | 映画 / MOVIE


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