2005年 02月 01日
スクラップ・ムーン、無事に終了しました!
c0043124_1195011.jpg2005年の一発目舞台「スクラップ・ムーン」が無事に終了しました。ご来場いただきました皆様、そして応援してくだった皆様、ありがとうございました。僕は、おそらく赤鬼「Mission101」以来の主役をやらせてもらいました。ほぼ1年半以上ぶりの主役キャスティングだったのかな?最近は脇を固める役どころが多かったので、芯となって舞台に存在するのが、なんか久しぶりって感じでした。

今回はランディーズのお二人にも色々と刺激を受けました。なによりもお客さんの反応への対応や、キャラクターとして持っている空気がすばらしい。いやはやただ一言「うまい。」ってことです。なによりも雰囲気がいいですね。楽屋でも同じような感じで、気さくで陽気なお二人でした。また機会に恵まれたら、ぜひとも共演してみたいお二人です。

そして同じくゲスト出演で一緒だった小松利昌(劇団☆世界一団)とも久々でした。彼は大学の後輩で、芝居をやり始めた当初、一緒の劇団に所属して年3本くらいは共演をしていました。だから懐かしい感じもしつつも、「次はこう来る・・・」的な感覚の読みあいもあって、手の内を知る者同士の共演を楽しめました。でも赤鬼の対談ページでも書かれてますけど、本当に彼とは久々だなあという感覚がないんですよね。不思議なもんです。

あと終演後にパンフ販売のために2度ロビーへ出ました。土曜日の昼と、千秋楽ですね。本当は金曜日のステージも出る予定だったんですけど、本番でちょっと怪我して出るのをやめました。あっという間の時間でしたが、サインとか握手とか出来た方、良かったです。喜んでいただけてればいいな。ロビーで出会えなかった方、次回はラッキーを期待してご来場くださいね。

さてこの画像は「ラブシア」に掲載されたスクラップ・ムーンのイメージショット。ロケにいった日のショットです。ちょっと工場とか背景にして、アンドロイドたちの姿を・・・というコンセプトでした。このときはストーリーはなく、プロットをもとにして考えたイメージでした。なんとなく作品とマッチしたかな?
[PR]

# by soezimax | 2005-02-01 01:29 | 俳優の日々
2005年 01月 29日
スクラップ・ムーン初日でしたが・・・
c0043124_146978.jpg劇団赤鬼の新作舞台公演「スクラップ・ムーン」初日が無事に終わりました。新神戸オリエンタル劇場では、これで3回目となります。すっかり劇場環境にも慣れて、なんだか「いつもの・・・」的な感覚が芽生えています。舞台は明後日の日曜日まで。

初日の今日は、自分が舞台上で第一声を発する瞬間、3階席までの客席を飲み込んで、また自分がその空間に融合していく感覚が楽しかった。なんか不思議な感じだったけど、つくづくオリエンタル劇場って、良い劇場空間なんだなと実感。

さて、先日「ガラスの仮面」作者である美内すずえ先生の特集をNHKでやってました。「ガラスの仮面」ファンの興味を満たす内容で、いい番組でした。その後、いろいろ気になってネットで調べてたりしてましたが・・・。完結へ向けて進んでおられるようですし楽しみです。それにしても人気がずっと継続して、誰もが結末を気にしている、期待されている作品なんですね。凄いです。僕も最新巻を即買いしてしまいました。去年、対談でお会いした際の話も番組で出てきました。やはりみんなの興味は同じなのだなと思ったり、自分が実際に話した時の美内さんを思い出したりと、ちょっと嬉しかったかな。またお会いすることがあったら、「NHK観ましたよ〜」なんて言ってみよう。
[PR]

# by soezimax | 2005-01-29 01:45 | 俳優の日々
2005年 01月 26日
ブログはじめます。
c0043124_1733525.jpgどうも副島新五です。WEBの流行にのって、僕もブログはじめます。外のネットワークからでも更新できるしね。こっちのほうが更新頻度が上がると思いますので、どうぞ期待してください。ああ、たしかに便利、便利・・・。

で、明日から劇場入り。新神戸オリエンタル劇場にて「スクラップ・ムーン」です。劇団赤鬼がこの冬という季節にピッタリの作品を作りました。・・・と感じてもらえるといいかな?

金曜日から初日です。
[PR]

# by soezimax | 2005-01-26 17:21 | 俳優の日々
2001年 06月 27日
Pacific Coast Highway
c0043124_1713524.jpg

コント公演フライヤー
「Pacific Coast Highway」
2001年6月17日-23日/大阪梅田カラビンカ
公演の詳細はコチラ

A5サイズのこじんまりとしたフライヤー。
コント公演なので、コミックテイストを盛り込みたくて。

思えばこれが初ソエジマ・プロデュースのコント公演。構成もやったし、出演もしたし、プロデュース自体もやりました。出演者は当時いた劇団の男優ばかり。「レザボアドッグス」をモチーフに、多様なコントを入れたストーリーに構成しました。
[PR]

# by soezimax | 2001-06-27 16:59 | デザインワーク