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2008年 01月 30日
佐賀県にて。
c0043124_075431.jpgいま佐賀県にいます。
旅番組のロケ中でして、劇団赤鬼の山口弘美嬢と共に佐賀県の魅力ポイントを探し回っております。

いやあ、やはり九州は食べ物が美味い!
海、山、里の幸、どれも新鮮だしね。
かつ味付けがソエジマ好みで、何食べてもバッチリです。
酒もウマイし、九州にいたら太るだろうなあ...。

画像は街道沿いにある有名ちゃんぽん店の品。
置くは特性チャンポン、手前は普通のチャンポン。
違いは生卵ときくらげだそうですが・・・きくらげ多っ!
かなり豪快な盛り付けだけど、美味しかった。
やはりチャンポンはこうでなくては!
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by soezimax | 2008-01-30 14:41 | 俳優の日々
2008年 01月 28日
面白かった!リトル・ミス・サンシャイン
c0043124_12562082.jpgジョナサン・デイトン監督作品。サンダンスなど多くの映画祭でいろんな賞を獲得したロード・ムービー。評判どおりに面白かった!っていうか、こういう物語って好きだなあ。

ミス・コン出場のためにロスへ移動するバスワゴン、WVタイプ2。出場する少女をはじめ、中に乗っているのは、その家族。父親と母親、兄、祖父、そして叔父の計6人。誰も彼もが個性的。父親は勝ち組と自分の啓発セミナープロデュースに固執しすぎて無神経、母親はそんな生活にうんざりして喫煙、兄は空軍パイロットになる誓いをたてて9ヶ月一言もしゃべってない、祖父は老人ホームを追い出されてヘロイン三昧、叔父はゲイで彼氏にふられて自殺未遂・・・なんて、すでにこの設定自体がダメダメな家族。その家族が一緒に移動するんだから、当然いろんなことが起こる・・・果たしてミスコンに出場できるのか?この家族はどうなるのか?・・・っていうストーリー。

印象としては、脚本が秀逸です。セリフに違和感がなく、どうしようもない人たちだけど共感できるから、物語に引き込まれていきます。夫婦、親子、兄弟という関係性が、バスワゴンで移動するうちに、様々な局面を見せてくれます。うーん、素晴らしい。オススメです。

やっぱロードムービーはいいなー。あとVWタイプ2ね。6人乗って、ほどよい広さっていうのがいいな。「ラスト・マップ」というロードムービーでも使っているクルマはVWタイプ2だったしなあ、アメリカではこのクルマを使うのが流行っているのか?
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by soezimax | 2008-01-28 13:11 | 映画 / MOVIE
2008年 01月 28日
ザ・センチネル
c0043124_12251440.jpg邦題サブタイトルは「陰謀の星条旗」・・・「24」のキーファー・サザーランドとマイケル・ダグラス共演のサスペンス映画。監督はクラーク・ジョンソン。この人、「SWAT」とか監督しているのね。

大統領をガードするシークレット・サービスの古株がマイケル・ダグラスで主人公。そこに大統領の暗殺計画情報が入ってきて、内々に調査を進めていくうちに、裏切りモノがいることが判明。しかし、主人公は私生活をネタにされてワナにハマってしまう・・・さて、このワナから抜け出して大統領を守ることはできるのか?裏切りモノは誰なのか?・・・というストーリー。キーファー・サザーランドはFBIではなく、シークレット・サービスの調査官で登場します。まあ、主人公の同僚役ね。

なんだかありがちが展開な印象でしたが、マイケル・ダグラスはいいなーって思ってしまいました。見所はズバリそこだけだと思います。まあ、かなりソエジマの好みが入っちゃうけどね。
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by soezimax | 2008-01-28 12:44 | 映画 / MOVIE
2008年 01月 28日
マラソン
c0043124_11582430.jpg中ノ島で友人の結婚式に出てました。
すると大阪国際マラソンもやってました。
ちなみに府知事選挙もやってました。
当然2次会もやりました。

そんなこんなで。
1日中、イベント三昧じゃったーでした。

初めてマラソンやっているところを間近で見ました。
スポンジ置いてたり、給水所とかもあったりね。
スポーツは、生で見ると興奮が伝わってきます。
やはり盛り上がるもんですな。
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by soezimax | 2008-01-28 12:20 | いろいろ
2008年 01月 25日
観劇サンデー。
c0043124_23542479.jpgHEPホールにてをsundayを観劇。
「不眠症による不眠症のためのコント教室」。
コントって書いた有るから、コントばかりか?
なんて思ったら、コントテイストのある芝居でした。
いやあ、面白かった。

終演後は楽屋へ。
ちょっとだけ小松ちゃんと話したりね。
いろんな人と久しぶりに会ったなあ。

あと思いがけずGAPのバーゲンでジーンズ購入。
見てたら店員さんが声かけてきてね。
「安いですよー」なんて言われて見たら、本当に安かったもので。
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by soezimax | 2008-01-25 23:43 | いろいろ
2008年 01月 24日
雪ん。
c0043124_18425335.jpg雪が降りましたね。まさに冬将軍の到来。深々とした寒さがこたえます。

しかし、温暖化は進んでいる模様。北極では日本3つ分の氷が溶けちゃったそうです。この2年間で、温暖化は予測を大幅に上回り加速。さっきニュースで見たんだけどね。

日本3つ分って・・・どえらい広さですよ?永久凍土も溶け出して大変。本当に10年先が深刻です。寒いんだけど、温暖化なんだな。政府、国、企業、宗教、思想、利権を越えて、世界全体でこの問題に取り組まないと間に合わない。

温暖化対策、できることは自分から。エコバッグも持ってますよ。
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by soezimax | 2008-01-24 18:55 | いろいろ
2008年 01月 23日
一昨年はホリエモン逮捕の日・・・な、誕生日。
c0043124_22205872.jpg今日は誕生日でした。ソエジマは1月産まれなのです。ふと昨日の夜中、0時を越えたあたりで改めて誕生日だとなあ思いました。一昨年はちょうどホリエモンが逮捕された日でした。自分の誕生日だったから憶えているんだよな。別段なにも思い入れは無いんだけど。

そして誕生日にもかかわらず歯医者に行って親知らずを抜いてきました。去年は上の親知らずを左右ともに抜いてまして、今年は下の歯を抜いていこうと決めてました。そして、その1本目。下のほうの歯が根っこ深く生えてるので、抜く感触も強烈でした。まあ、無事に抜けました。さすがにちょっと痛かったけど。いま奥の部分、ポッコリと穴が開いております。

今日一日はおとなしくしててくださいってことで、なんとなくおとなしくしています。酒もダメっていうので、画像は黒ビールだけど、今日は飲んでませんよ・・・。いやあ、やっぱKIRIN一番絞りスタウト・・・美味いのよ。最近また生産が追いついたのか、近所のコンビニに並びだしたので嬉しいな。

さて、今年もちゃんと年齢を重ねたので、また新たな歳の日々を自分らしく楽しんでいきます。
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by soezimax | 2008-01-23 22:54 | いろいろ
2008年 01月 23日
ブラック・ダリアでガッカリだりぁ。
c0043124_11502049.jpg監督ブライアン・デ・パルマ。原作は「LAコンフィデンシャル」のジェイムズ・エルロイ。主演はジョシュ・ハートネット。この人、いまハリウッドで一番人気か?いろんな映画に出てるなあ。

場所は40年代のハリウッド。LA警察の特捜課に勤める刑事コンビがある殺人事件を捜査する。殺されたのは女優志願の娘。この刑事コンビの間には一人の女性がいて、なんとなーく三角関係な微妙な関係を保っていたり、捜査している先でのレズビアンと仲良くなったり。事件の黒幕はー・・・的なストーリー。

「LAコンフィデンシャル」は名作中の名作だと思う。でも、同じ原作者でもこっちはダメ映画であった。映画としては完成度も高く出来ているけど、物語に引き込まれることなく、淡々とストーリーを追いかけて終る。サスペンスなのに緊張感も薄い。観ていて中盤あたりで「ああ、ハズレだ」なんて思っちゃった。

豪華キャスト、有名監督、有名小説の映画化と、鳴り物入りで登場した作品だったはず。前評判が高いからこそ期待もしちゃうしね。パッケージには「LAコンフィデンシャルの原作者!」という文字が踊っていた。観てガッカリとなってしまい残念である。
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by soezimax | 2008-01-23 12:01 | 映画 / MOVIE
2008年 01月 22日
"THINK"より"FEEL"
c0043124_13218.jpgここのところ「頭」を使う時間が多くなっているように感じます。
だもんで、もうちょっと「感じる」時間を増やしたい。
そういう刺激が欲しいところ。

その上で、考えたり、思考を凝らしたりしたい。

感受性は好不調あるものです。
アンテナが立っているかどうかは、なんとなく自分でもわかる。
ちょっとしたエクササイズや、気持ちで変化もするし。

観たもの、感じたものに素直に反応できるか?
リラックスして、受け入れられるか?

そのコンディションを整え、意識してコントロール。
そして無意識に感じたことを、アウトプットに繋げていきたい。
これは「自分らしく」という個性へのカギのひとつだと思う。

実はシンプルなことなんです。

今年はいろいろと勉強できる機会を得られそう。
なので、このへんも意識して試していきたいね。
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by soezimax | 2008-01-22 01:27 | いろいろ
2008年 01月 20日
奇談
c0043124_231878.jpgずっと観たかった映画というか、気になっていた映画。やっと観れましたよ。原作は諸星大二郎さん。ソエジマはこの人の漫画「妖怪ハンター」シリーズが大好きでね。その中でも、この映画の原作となった「生命の木」は印象に残っていたエピソードでした。それを映画化するっていうんだから、どんなものになるのか興味津々ってわけでして・・・。脚本・監督は小松隆志さんです。

時代は70年代前半。東北の隠れキリシタン信仰が残る村での出来事。民俗学を勉強している女子大生は幼い頃にその村で神隠しにあった。失った自分の過去、記憶を辿るためにその村を訪れる。同時に東京から考古学を研究する稗田礼二郎もやってくる。彼は隠れキリシタンの里の調査にやってきたのだ。村では「はなれ」と呼ばれる隠された集落があり、そこではキリシタン信仰が独自の発展を続けていた。「はなれ」へ向かう途中、稗田は殺人事件を発見し通報。そこから、「はなれ」という集落の真実が暴かれていく・・・というようなストーリー。

ざっと書いたけど、原作を熟読していたソエジマは、あっさりと観れたほど原作に忠実に作られています。逆に原作を読んでないと、説明セリフとかはわかりにくいかもなあ?全体として70年代のディティールとか、田舎の湿った雰囲気とか、怪しげな空気感はよくできていた作品でした。

ファンとしては「おらといっしょに、ぱらいそさ、いくだ!」とか「わしもつれていってくだせ!」のあたりは・・・微妙な感じだったなあ。こればっかりは漫画から受け取るイメージがそれぞれ読者によって違うから、感想は千差万別だと思うけどね。あの「い、いんへるの・・・」も違うんだよなあ。原作に救われ、また原作に縛られた映画かもしれません。
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by soezimax | 2008-01-20 23:35 | 映画 / MOVIE