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2006年 09月 29日
季節の変わり目。
c0043124_20215579.jpg季節の代わり目の微妙な天候ですが、そのおかげで体調を崩しがち。どうにも調子があがらずに扁桃腺が腫れこんでしまい、そういってるうちに身体の調子も悪くなり・・・って感じの3日間でした。やっとこさ体調も戻ってきていますけども、やはり健康はダイジなのです。って、体調が悪くなるたびに思うんだけどなあ。うーん、もう少し習慣的にいろいろとやらんとダメか?黒酢とか?
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by soezimax | 2006-09-29 20:34 | いろいろ
2006年 09月 29日
夏のロケ日


とある映画に出演。
大学の後輩の映画なんですけどね。
土性くんと一緒に出演してました。
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by soezimax | 2006-09-29 12:05 | YouTube -動画-
2006年 09月 25日
夜に撮影~、クランクアップ。
c0043124_12131064.jpg大学の後輩の卒業制作の映画に出演してました。この日は朝からロケして、日が暮れたあたりで最後のクライマックスシーンの撮影。ちょっとだけ非日常なシチュエーションで、なかなかいい感じにクライマックスとして盛り上がった感じの撮影でした。こういう現場で実際に「非日常」を作っちゃうので、リアルにいろんなことを感じれるので、演じているものとしては楽しい体験ですね。

それにしても夜はちょっと肌寒くなってきましたね。ロケ日も涼しくてですね。昼間は日差しが強くて暑かったんですけど、夜は逆に寒くなってました。秋が、そして冬が近づいてきているんだなあーっ・・・ああ、寒いのはイヤだ。
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by soezimax | 2006-09-25 12:30 | 俳優の日々
2006年 09月 22日
神戸、そしてオーサカ。
c0043124_5432592.jpgひさしぶりにKAVCで公演でしたので、ハーバーランドが近くにあったり港町の雰囲気を満喫・・・とは言えないまでも、ちょっとだけ朝の岸壁ぞいを楽しんできました。台風が近づいていたけど天候には恵まれたしね、バイクで動いているソエジマは助かりました。

忙しい日々もこのまま続くようなスケジュール。これから野外ミュージカル「オーサカ・ヘブン」のほうに合流です。こっちは10月21日(土)が本番。場所は大阪城野外音楽堂!いやあ、実はここでできるのってちょっと嬉しいのです。大阪城というのもあるんですけど、数年前「聖飢魔Ⅱ・オール悪魔総進撃」ツアーライブの際に行った思い出の場所なのです。あのライブは良かったなあ・・・。

とりあえず8月の「レボリューションセブン」から続いた忙しさは一段落ついたかな?そういえば10月は「赤龍の女」の公開もあります。ちょっとWEB系でのイベントもありそうな感じだし、例のショートフィルム企画も進行中。まだまだ忙しいか?でもイロイロと動きがあるといいなー。
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by soezimax | 2006-09-22 06:17 | いろいろ
2006年 09月 22日
バタフライ・エフェクト
c0043124_5242933.jpgバタフライ効果というカオス理論のキーワード。「北京で蝶が羽ばたくと、ニューヨークで嵐が起こる」とよく聞きますね。初期条件のわずかな差が時間とともに拡大して、結果に大きな違いをもたらす・・・ことらしいです。そのバタフライ効果をモチーフにして作られた、新鮮な感動を憶えるタイムパラドックス映画。劇場公開時は知らなかった作品なのですけど、たまたまレンタル屋で引っかかって借りてみたら大当たり。

とにかくこの映画はタイムパラドックス感が絶妙です。わかりやすいし、初期条件での影響の変化を楽しめる。その見せ方というか、ストーリーへの絡め方が新鮮でした。タイムパラドックスのたびにガラッと自分の置かれている状況が大きく変化したり、他の登場人物たちも変化するあたりが楽しいです。主人公の特殊な能力(一時的に過去の自分に戻れる)をうまく使った物語ですね。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は過去に行ってから未来を変える(または変えてしまったから元に戻す)みたいな物語なんだけど、こっちの映画だと過去で行った一瞬の行動が未来でどう影響を与えるか!?みたいな「起因→結果」をストーリーに組み込んだ映画なのです。展開はスピーディーなところもあって、目が離せない作品でした。
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by soezimax | 2006-09-22 05:40 | 映画 / MOVIE
2006年 09月 22日
ジャック・ブラックつながり、オレンジ・カウンティ
c0043124_22502773.jpg下のもジャック・ブラックだけど、ソエジマが観たのはこっちが先。たまたま夜中にCATVでやってて、即ハマって釘付けになりました。主演はトム・ハンクスの息子のコリン・ハンクス。でもソエジマの記憶に強烈に残ったのはジャック・ブラックです。

田舎の高校に通う主人公は優等生。作家になろうと有名大学を目指す。で、余裕で有名大学に入れるはずが、高校側の手違いで落第してしまう。そこから彼の大学入学への行動が始まるのだけど・・・・なんてストーリー。主人公の家庭が複雑で、家族や恋人がなんとかしようと助けたり邪魔したり、このあたりがいい感じに緩いコメディーになってて楽しい作品です。カルフォルニアの開放的な空気もいいですね。なんかとにかく天気がいい!みたいな。

それにしてもコノ映画、やはりジャック・ブラックだなあ。彼の役どころは主人公のお兄さん。ダメダメな雰囲気のイケてない兄貴役なんだけど、ハチャメチャにとんでもなくて面白いキャラクターを演じてます。
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by soezimax | 2006-09-22 05:06 | 映画 / MOVIE
2006年 09月 20日
スクール・オブ・ロック
c0043124_20451092.jpgもう最高です!ロックンロール映画「スクール・オブ・ロック」。ジャック・ブラック目当てで観た映画でしたが、彼の魅力が所狭しとあふれ出す映画でしたね。最高です。

「スクール・オブ・ロック」とは「ロックの学校」という意味。主演のジャック・ブラックのために書かれた脚本だそうで、まさに彼のお得意ワザ満載のムービーなのですよ。いやあ、楽しかったなあ。ワケあって学校で補助教員のふりをするジャック・ブラックとその生徒である子供たちがロック・バンドを作っちゃうというストーリー。ありがちなパターンにはまらないのは監督や脚本家、そしてジャック・ブラックの成せるワザなんだろうなあ。メイキングを見たら、子供を使うからこそ「可愛い」なんて評価を受けないようにしたい!という意識があったそうです。

でもなあ、いいよなあ、楽しいなあ、この映画。ジャック・ブラックも最高だなあ。ものすごくデカイ顔なんだけどなあ、コノ人、面白いよなあ。
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by soezimax | 2006-09-20 20:56 | 映画 / MOVIE
2006年 09月 20日
ロード・オブ・ウォー
c0043124_20205119.jpgやっぱりニコラス・ケイジっていいね!現実の人物がモチーフとなっている物語なんだけど、そんなこと思っちゃう社会派映画でした。「ロード・オブ・ウォ-」って「戦争の王」って意味なのね。最初聞いた印象では「戦争の道」かと思ってた。

戦争を裏で支える武器商人の半生をなぞる物語。アメリカへ移住したウクライナ出身の主人公が、武器商人として成り上がっていく様子を描く。ちょうど80年代前半の冷戦時代から始まって、冷戦終結から民族・宗教紛争へ現在へ・・・やがて武器商人=死の商人という呪縛から逃れられずに・・・っていう感じのストーリー。主演はニコラス・ケイジ。もうこの人って上手いですね。何やっても様になるしねえ、もうホントにね。

本当にあった話っていうのが、すごいんだけど、戦争の裏にこういう武器商人がいるのよね。だいたい武器輸出でもうけているのが、アメリカ・ロシア・フランス・イギリス・中国という、国連常任理事国&核保有国なわけなのですよっていうオチ。「ボーリング・コロンバイン」「華氏911」はドキュメンタリーとして問題提起している作品ですが、こっちは完全なエンターテインメント作品。ある種、成り上がる主人公はアメリカンドリームを手にしているよね。
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by soezimax | 2006-09-20 20:41 | 映画 / MOVIE
2006年 09月 20日
略奪者
c0043124_1957768.jpg先輩からのオススメ映画だった「略奪者」。観ました。ロードムービーなんだけど、もうこれでもかといわんばかりの超ハードボイルド映画でした。ヨーロッパ・テイストもありつつ、派手さと無常感たっぷりのハードボイルド。

空港からコンテナに積まれた金塊の山を強奪。巨大なトレーラーが砂漠を疾走し、追跡を振り切りつつ、海岸線の合流地点を目指す!・・・というストーリー。ごくごくシンプルな物語の中、登場人物たちがそれぞれ対立していく・・・最後に笑うのは誰だ!?こんな感じかしら?

もう本当にシンプルです。ひねりもなにもナッシング。でも面白く魅力ある登場人物と、ドラマティックなロケーションです。登場人物が物語には出てこないバックグラウンドを秘めているあたりが、なんかキャラクターの魅力に繋がっているような、そんな映画でしたね。
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by soezimax | 2006-09-20 20:06 | 映画 / MOVIE
2006年 09月 19日
いいむろドットコムに遭遇。
c0043124_1528514.jpgマイム俳優いいむろなおき氏と神戸への移動中の路上で遭遇!ソエジマはちょうど神戸アートビレッジセンターでの公演へ向かう途中でした。前方に見たことがあるスクーターに見たことがある男が乗っていたので、「あれはいいむろドットコムに違いない!」と接近したら、ホラやっぱりドットコム。偶然だねーってことでちょっとしゃべって、お互い目的地へと走り去っていきました。こういうのって面白いね。いいむろ氏は「バックミラーに映るヘッドライトを見てソエジマックスだな!」と気づいたそうです。まあ、ソエジマのマシンは特徴的なヘッドライトをしておりますのでね。

画像手前がいいむろドットコム、後ろがソエジマです。いいむろっちが撮影した画像をメールしてくれました。ソエジマも撮影しようとしたんだけど、間に合わなかったのさー。
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by soezimax | 2006-09-19 15:40 | 俳優の日々