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2006年 06月 28日
梅雨の日々から。
c0043124_12475294.jpgいよいよ明日からN-Trance Fish「Dive into B-side」公演です。場所は伊丹AIホール。考えてみたら、ここ数年は毎年どこかで伊丹AIホールでの舞台に出てますね。ちょっと前はほとんど縁がなかったのにね。やはり関西で劇場自体が少なくなって、お鉢がまわってきた影響か?まあ伊丹はちょっとのんびりとした雰囲気のある街ですな。近くにダイアモンド・シティもありまっせ。

今日はこれから劇場入り。リハーサルというか、仕込み+場当たりというところです。ソエジマはそれほどタイミングがシビアな場所はないので、なんとなく確認という感じで終りそうですけども、まあ実際の劇場の雰囲気を味わって、明日からの本番に備えたいと思います。
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by soezimax | 2006-06-28 13:24 | いろいろ
2006年 06月 27日
次回用フライヤーのビジュアル撮影
c0043124_1218985.jpgもうNトラ直前で忙しい忙しいって感じなのですけど、その多忙なスケジュールの合間をぬって、劇団赤鬼の次回作(8月のレボリューション・セブン後の新作)の広報のため、ビジュアル撮影を行いました。いろいろとプラン考えてたんだけど、ちょっとだけスタジオに小道具を持ち込み、作りこんだ画にチャレンジしたりしました。

この日はお昼からはロケ撮影。ものすごく雨だったので、ちょっとテンションも下がり気味な感じでしたが、思いのほかいい感じには撮影できたかな?移動も多くてタイトなスケジュールだったけど、なんとかやりたいことは消化しました。で、夜から深夜にいたるまでスタジオで撮影してました。こっちは雨の心配はないからいいね。

撮影した画像も、だいたいイメージ通りだったので、これからフライヤーとかイロイロと作っていこうかな・・・というところ。8月の北沢タウンホール公演の時には、いい形になってお披露目できる予定です。それまで色々とやらないといけないことがあるのよねー。
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by soezimax | 2006-06-27 12:29 | いろいろ
2006年 06月 26日
エヌトラ直前、伊丹AIホールね。
c0043124_12555369.jpgいよいよ今週28日(木)より伊丹AIホールでN-Trance Fish「Dive into B-side」公演です。ソエジマがいつも出演する舞台作品とはちょっと違う、コンテンポラリー・ダンスの公演です。毎年やってるんですけど、伊丹AIホールは3年連続かな?このホールは大きくてキレイでいいですね。ダンス向きでもあるなあって感じます。公演は7月2日(日)まで、全5ステージです。

稽古もたけなわの大詰めな日々です。昨日も遅くまでアメリカ村のダンススタジオで練習でした。ソエジマは役者なので、いかにも役者らしいパートを作品では担っているわけですけど、ダンサーさんたちは踊りがメイン。当然いろんなパートで踊っているのですが、それがハンパなくすっげえです。とにかく体力がいりますねえー・・・痩せるわ、これは。

もうそろそろ準備もできて本番を待ち受けるって感じです。あとは当日、雨じゃないといいけどね。伊丹AIホールって駅から近くていいけど、やはり雨とかはイヤだなあ。ソエジマ特製オマケ付きチケット予約はもうそろそろ締め切りますので、お申し込みをお考えの方はお早めに・・・オマケ作ろうっと。
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by soezimax | 2006-06-26 13:04 | 俳優の日々
2006年 06月 26日
セルモーター逝く・・・そしてキックの鬼となる。
c0043124_12425029.jpg我が愛車XR250BAJAのセルモーターが逝ってしまいました。最初セルモーターが回らないので、バッテリーが原因か?と思っていたのですけどね。持っていったら「ああ、これはセルモーターですねえ・・・」と言われた。えー!セルモーターってか!?普通、この部分が逝くか!?・・・そんな思いでしたが、バイク屋さんの診断によると、モーターの軸を支えるベアリング部分が逝きやすいとのことでした。以前にも同じ型のバイクで、同様のトラブルがあったとのことです・・・トホホ。

セルモーターをアッセンブルで交換なので、パーツとしてはかなり高価になってしまうとのこと。まさかそんなところが故障するとは思ってなかったので、どうしたものか考えて、セルモーターよりは安くて、メーカー・オプション装備で装着することができるキックペダルを選択しました。昔はXR系のバイクにはキックペダルは普通についてたのですけど、ここ最近はセルモーター装備になってメーカーオプションになってたのです。いつかは付けたいと思っていたけど、こんな形で踏ん切りをつけさせられるとは・・・トホホ。

キックペダルのパーツが付くまでは押しがけマシンでしたが、いまはキックでエンジン始動!のちょい硬派なマシンになってます。もはやキックの鬼です。セルが回ると楽なんだけど、まあ、しょうがないですね・・・トホホ。
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by soezimax | 2006-06-26 12:52 | クルマ&バイク
2006年 06月 23日
攻殻機動隊「Individual Eleven」
c0043124_1801227.gifケーブルTV(アニマックス)でやってたのを観て、あまりに面白かったので速攻でDVD購入してしまいました。アニメDVDを新品で買うなんて初めてかも?

人気シリーズ「攻殻機動隊 2nd GIG」のメインストーリーである「個別の11人事件」を、新たに再編集+追加カットで1本の映画にしちゃったもの。160分と長いアニメなんですけど、いまの時代性や近未来の状況など、いろんな部分でよく考えられた傑作です。ハマって観ると、時間の長さを感じさせない面白さがあります。やはりテロリズム、民族紛争、大国の帝国主義など、時代性を反映した作品というのは、観るものに深い考えや影響を与えますね。作品としてもアニメの面白さを含みつつ、かなり奥深いものになっているしね。

マンガ「攻殻機動隊」も事前に読んでおくと、より楽しめます。とくにこのアニメは原作のマンガの世界観がとても良い影響を作品に与えてると思うんだな。
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by soezimax | 2006-06-23 18:10 | 映画 / MOVIE
2006年 06月 20日
告知!アップルストア心斎橋で・・・
c0043124_21374281.jpgあろうことかアップルストア心斎橋でコントライブやります!え?マジ?いえいえ、マジです。ソエジマ・プロデュースでアップルらしいネタを展開してみるかー?とか考えてます。平日だけどお仕事終わりで皆さん遊びに来てください。アップルストアをコントジャック!してみたいので・・・。

 アップルストア心斎橋でのコントイベント
 「タイトル未定!」
 出演:ソエジマシンゴ&岡本拓朗&真心(Giant Grammy)
 7月10日(月)19:00より

そのうちマックピープルとかアップルストアのフライヤーとかで告知される・・・らしいです。最近N-Trance Fishの稽古でアメリカ村のダンススタジオに行くので、わりと足しげくアップルストアに行ってイロイロと観察してます。どんなのにしようかなーってね。まあ、ぜひこちらもお楽しみに!あ、当然アップルストアのイベントなんで、入場料とか要りませんよ。だから観に来てくださいね。
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by soezimax | 2006-06-20 21:47 | いろいろ
2006年 06月 20日
N-Trance Fishの劇場リハでした。
c0043124_21899.jpg伊丹アイホールでのN-Trance Fish「Dive into B-side」まであとちょっとです。この日は実際に劇場に入って、公演時の舞台サイズでスペーシングと通し稽古をします。劇場で稽古するなんて、贅沢よねー。っていうか、毎回やってるから当たり前のようなイベントになってますが・・・。

あとちょっとっていいながら、あと2週間くらいあるんですけどね。本番は6月28日から7月2日までです。今回は1日多いかな?ステージ数も増えているかな?そんな感じ。いまソエジマ特製オマケ付きチケット予約もやってますんで、もしよかったらどうぞ。あ、芝居というより作品はコンテンポラリーダンス公演ですので、そこんとこヨロシク。
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by soezimax | 2006-06-20 21:26 | 俳優の日々
2006年 06月 20日
タイムレンジャーと稽古。
c0043124_2034517.jpgちょっと外部の稽古に参加。公演で作品を作るための稽古ではないんですけど、ややワークショップに近い形態でやってて、参加者はいろんな劇団の人や役者さん。あまり知らない人たちばかりなので、参加するといい感じに刺激的です。いろんな人がいるし、予測つかない演技をされたりするので、観るだけでも楽しいですしね。この日はソエジマは初めて参加してたのですが、やはりこういう稽古環境はドキドキするしワクワクしますね。

で、この人(右と後ろは違いますよ。)和泉宗兵さん。タイムレンジャーの黄色やってた人です。春に東京でインプロ大会があったときの準優勝の人でもあります。この稽古に参加してたのです。しかも東京からワザワザやって来たという、なかなか熱い人ですわ。
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by soezimax | 2006-06-20 21:05 | 俳優の日々
2006年 06月 17日
ブラザーズ・グリム
c0043124_19264912.jpgソエジマが大好きなテリー・ギリアム監督作品。テリー・ギリアム関連作品は「ロスト・イン・ラ・マンチャ」という散々な目にあう、映画製作って困難だ!というドキュメンタリーを見て以来でした。だもんでこの映画の製作に入っているなんて知らなくて、劇場公開の宣伝が始まってからやっと「え?これやってんの?」という感じでした。

グリム童話の作者であるグリム兄弟が活躍する物語。なんとなく設定は「ヴァン・ヘルシンング」に似ているんだけど、この二人のコミカルさとファンタジーがいい感じにマッチしてます。ところどころにグリム童話のエピソードやキャラクターが出てくるしね。そういうところで色々と発見があったり楽しめたりするあたりは、テリー・ギリアムらしいなーって思ったりしました。CGを使いまくっている感が少ないのがいいね。わりとじっくりと楽しめた作品でした。

またこの映画にジョナサン・プライスが出演しているあたり、テリー・ギリアム作品を観ているものとしてはニヤリとしてしまうところ。この人、すっかり悪役俳優なんですねえ。「未来世紀ブラジル」ではひ弱で自由を求める夢見がちな青年役だったのに・・・まあ、こっちはこっちで癖がある役どころだったけど。
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by soezimax | 2006-06-17 19:37 | 映画 / MOVIE
2006年 06月 17日
ジェット・リーつながりで、「キス・オブ・ザ・ドラゴン」
c0043124_185957100.jpgジェット・リーつながり、これもリック・ベッソンがらみの映画ですね。こっちは下の「ダニー・ザ・ドッグ」よりもアクション重視で作られた映画かな。ソエジマはこの映画で「ジェット・リーっていいな!」と思いました。なんか新しくてカッコイイ、そんなジェット・リーが観れた映画でした。

ジェット・リーは中国警察から派遣された刑事という設定だったっけ?で、フランス警察と共同捜査するーって感じで始まるんだけど、これは思いっきり「レオン」のような人たちがジェット・リーを襲いまくり。そこで必死に頑張るジェット・リーがとにかく魅力的です。
アクションでは、製作者側がいろいろとリスペクトしている映画の要素が入ってきたりして、観ていてとにかく楽しめるカッコイイ映画と言えるでしょう。思えばリック・ベッソンの映画では、悪役がいいキャラクターを出しますね。ゲイリー・オールドマンとか最高だものなあ。
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by soezimax | 2006-06-17 19:13 | 映画 / MOVIE