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2005年 09月 29日
いよいよ明日、29日19時より。
c0043124_0243957.jpg美内すずえX劇団赤鬼「a_maze」はいよいよ明日の29日、大阪フェスティバルホールにて追加公演が行われます。突然決まったこの追加公演は新聞などの広告により、2000名のお客さまを完全ご招待!という太っ腹企画。いやがおうにも作品への期待が盛り上がります。

今日は劇場への仕込みとして朝から行ってました。初めて公演する劇場なので、いろいろと戸惑いつつも順調に仕込みが終了。まずはその大きさを実感しながら、歴史ある劇場の空気を堪能しておりました。舞台はオリエンタル劇場時よりも大きくなっているのですが、その大きさが心地よいのが新鮮でした。明日の本番は伸び伸びと力を出し切って芝居ができそうな予感がします。

今日は雨でしたが、明日は晴れるでしょう!初めて赤鬼作品をご覧になる方、いつも観ていただいている皆さま、フェスティバルホールにてお待ちしております。ソエジマはソエジマらしくリラックスして楽しく舞台を駆け回ろうと思いますので、どうぞお楽しみに。
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by soezimax | 2005-09-29 00:32 | 俳優の日々
2005年 09月 29日
差し入れなどなど、ありがとうございました。
c0043124_23513533.jpg明日はフェスティバルホール公演という時期であわただしくても、このままミャンマーレポートの続き~・・・いきます。

またmemerouさんとNenekoさんより差し入れいただきました。いつもありがとうございます。またまた美味しいプリン!&チーズケーキでした。もう激ウマ!いつも美味すぎます。ごらんのように岡本拓朗と共にいただきました。なんかこのプリンね、食べるととろけるんですのよ。牛乳ビン型の容器に入っていて、長いスプーンが同梱されていました。

c0043124_0123528.jpgそしてayabearさんにもソニプラの袋をいただきました。ありがとうございます。中身のチョコレートは赤鬼の稽古場でみんなに振る舞いました。すっかり美味しくいただきました。

あ、そういえば茶髪だったソエジマは、このミャンマー公演にあわせて黒髪にしました。さすがに日本兵役でしたので、茶髪はまずかろうということで黒く染め直したわけです。で、気づいたのですけど、ソエジマって黒髪にしたほうが若くなる!普通は茶髪とかしているほうが若く見えると思うんだけど、どうやらソエジマは違うようです。周りの反応も自分の印象と同じで、これは新しい発見でした。
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by soezimax | 2005-09-29 00:14 | 俳優の日々
2005年 09月 28日
美内すずえX劇団赤鬼「a_maze」inフェスティバルホール
c0043124_1381388.jpg美内すずえX劇団赤鬼「a_maze」はいよいよ明後日(あ、日付変わってるから明日!)フェスティバルホールでの公演を迎えます。降って沸いた追加公演で、劇場規模もさらに大きくなり、3週間ぶりに新しい「a_maze」が出来るのではないかと思います。

ソエジマたちは「ミャンマーの唄声」終わりで稽古に合流。再び「a_maze」を最初から稽古しなおしています。わずか3週間前の公演だったので、ほぼ忘れている部分もなく、意外にスムーズにシーンを進めることができました。公演時と違い時間的にも作品的にも余裕があるので、なんだか自分たちの芝居も少し変わったような気がします。

今日はいよいよフェスティバルホールへ行って、舞台を仕込んできます。いったいどんなホールで、我々がどんな舞台空間を作り出せるのか?そのへんも楽しみつつ、スケールに負けない作品になるよう頑張ってきます。またフェスティバルホールでの模様をアップしますんで、こちらもお楽しみに~。
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by soezimax | 2005-09-28 01:52 | 俳優の日々
2005年 09月 28日
新神戸オリエンタル劇場でのミャンマー。
c0043124_1101166.jpgつい今月の頭に劇団赤鬼「a_maze」公演で新神戸オリエンタル劇場に来ましたが、2週間くらいぶりに今度は「ミャンマーの唄声」でやってきました。ずっと巡業で初めて行く劇場ばかりでしたが、やはり慣れ親しんでいる劇場は気分が落ち着きます。ちょっと余裕をもって劇場にいることができますね。

それにしてもオリエンタル劇場はいい客席です。シートが広くてキレイだし、空間もキュッとしていて気分がいいしね。客席からは舞台が近く感じられ、舞台からは客席がグッと舞台を取り囲んでいるような感覚になる劇場です。

この劇場でのステージはビデオ撮影されていました。どうやらDVD化のための収録のようで、商品化されるとのことでした。これはソエジマも楽しみです。

c0043124_1231344.jpg使い慣れた劇場なので楽屋とかの使い勝手も心得たものです。時間があったので、すぐ階下の喫茶店で金魚蜂のような容器に入ったアイスコーヒーなどを飲んだりしました。わりと時間のあるスケジューリングだったので、久しぶりに余裕のある楽屋時間をすごしました。

で、ダラダラとまどろんでいると舞台監督さんがゴザを持ってきてくれました。長丁場はゴザがいいから・・・と敷いてくれたんですけど、どうやらこのゴザは劇場持ちの備品だったようです。さすがにこれは初めて知りました。赤鬼の時はゴザなんて使わないものなあ。ゴザを使って気持ちよく昼寝しましたよ。

画像は楽屋での赤鬼チームの面々。メイクを終らせて、これから本番ってところ。オリエンタル劇場は楽屋と舞台が違うフロアで離れているので、かなり時間がないと本番中に楽屋へ戻ることはありません。油断をすると自分の出番に遅れてしまうからね。そのへん注意が必要なのです。
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by soezimax | 2005-09-28 01:30 | 俳優の日々
2005年 09月 28日
ミャンマーレポートは続く・・・
c0043124_0391394.jpgハゲづらをかぶって気合を入れる下村さん。楽屋では陽気な下村さんですけど、今回の「ミャンマーの唄声」では、戦死した戦友たちを思い、その責任から命を投げ出そうとしている日本兵を演じました。四国なまりでセリフをしゃべる熱い男でしたね。命を投げ出そうとする下村さんを説得する隊長とミャンマー人夫婦のシーンは、まわりを囲んでいる僕たちも泣けました。いいシーンでした・・・って、こんな画像では説得力がないか?

ちなみに彼は役名も「霜村さん」でした。岸田さん演じる稲山隊長に「シモムラッ!」と呼ばれていたので、見ているほうはなんだか不思議な感じでした。違和感はないので、これはこれでいいなーと思いましたが・・・。

c0043124_052797.jpg舞台では「書割」と呼ばれる絵が描かれたパネルと「屋台」と呼ばれる移動できる大道具がメイン美術でした。どちらも大変よくできていて、普段このような舞台美術を見た事がない我々はひたすらその出来に感心していました。

とにかくパネルの板に描かれた模様がリアルで、客席から観ると質感も伝わってくるような出来栄え。このへん計算して描いているんだろうなあー。薄い板がちゃんとした竹で組まれた収容所の壁に見えるのです。ぺらぺらのベニヤなんだけど、組み上げてみるとリアルな収容所になっちゃう。舞台で演じている我々も、この美術で盛り上がってました。
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by soezimax | 2005-09-28 00:59 | 俳優の日々
2005年 09月 27日
「ビルマの竪琴」だったわけで・・・
c0043124_23455729.jpgツアーが終了した「ミャンマーの唄声」は「ビルマの竪琴」が原作でした。大変うまくまとめられて、舞台でも映画の感動がよみがえり、かつ舞台ならではの人情喜劇として作り上げられていました。

登場人物は竪琴を弾く日本兵「水島」さんだけが映画と同じ。衣裳ももちろんラマ僧の黄色い衣裳です。これが良くってですねー。もうソエジマは絶対にどこかのステージで着て写真を撮ろうと思っていたわけです。で、着てみた!竪琴も持ってみた!こんな感じです。

となりの岡本拓朗は劇中、終盤の水島からの手紙シーンで登場するミャンマーの高僧での衣裳。朱色の衣裳とハゲづらを着用しております。このハゲづらは見た目はひどいですが、舞台ではシルエットになるので気にならないのです。

c0043124_23521946.jpgその岡本拓朗着用のハゲづらを借りて、臨場感たっぷりに衣裳を着てみました。一応イメージは映画での感動シーンである「収容所の鉄条網ごしに戦友へ「あおげば尊し」を弾く水島」です。ソエジマの好きなシーンなので、それを思い出しながらポージングしてみました。面白い画像だけど、ソエジマとしては感動シーンを再現していますので・・・。

映画「ビルマの竪琴」では、鉄条網の向こうに見える水島へ向けて「一緒に日本へ帰ろう」と声をかけます。すると水島は無言で竪琴を弾き始め、涙を流しながら「あおげば尊し」を仲間への別れの挨拶にしたのです。その竪琴を聞きながら、ある者は涙し、ある者はただひたすら水島を見つめます。感動的なシーンで、ソエジマは何度見てもここで泣いてしまいます。あのオウムが「オーイ水島、一緒に日本へ帰ろう」と言うのが泣けますよね。それを聞きながら隊長と戦友へ手紙を書いた水島の気持ちを思うと、本当にグッと泣けてきます。

「ミャンマーの唄声」でも最後は水島とのお別れシーンがあり、そこで「あおげば尊し」の大合唱が行われました。涙なしには歌えない感動的なシーンで、このあたりでお客さんの涙腺が一気に緩みだすのを、舞台で演じながら感じていました。
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by soezimax | 2005-09-27 00:03 | 俳優の日々
2005年 09月 26日
姫路市にちゃんと行ったのは初めて。
c0043124_23532289.jpgツアーも大詰めになってきたこの日は、姫路市市民会館での公演でした。JRを利用して行ったのですが、大阪から姫路まで1450円もするのね。高くてビックリですだよ。1000円くらいで行けるものと思っていたのですが、考えが甘かったかな?舞台はご覧のようなクラシカルないかにも市民会館って感じでした。

ちょうど駅から商店街を抜けるとホールに着くような街になっておりました。みんなと休憩時間を利用していろいろと物色しつつ、安売りでパーカーを買いました。ちょうど欲しかったところなので、いいものが購入できてご機嫌です。ビバ姫路。それにしても姫路の商店街(みゆき商店街だったっけ?)って、広くていい感じでした。

この日の晩は下村さんたちと共に岡本拓朗の実家へお泊りさせてもらいました。しかしその帰りの電車でソエジマは急に酔いが回り、赤かった顔が青く、そして白くなり血の気がひいて倒れそうになってしまいました。そのまま座席で休憩しているうちに油汗をかいてグロッキーな状態に!西明石に到着するあたりでは回復して動けたんですけどね。帰りにビール2杯ほどをみんなと一緒に飲んだだけなんですけど、体調が悪かったのか、肴の食べ合わせが悪かったのか?こんなの初めてでした。岡本家でもおしゃべり好きな岡本ママと挨拶を交わす程度で寝てしまいました。岡本ママさん、今度はちゃんとおしゃべりしましょう。
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by soezimax | 2005-09-26 00:05 | 俳優の日々
2005年 09月 25日
和泉市の弥生の風ホール
c0043124_23415488.jpg南大阪は和泉市にある弥生の風ホール。ものすごーく立派なホールでした。できたばっかりのようで、かなりキレイでピカピカ。しかも座席が黒とグレーで構成されたカッコイイやつ。座り心地もよく、簡易テーブルも設置されていました。手元に明かりがとれるようにもなっていたし、すっごくお金がかかってます!って感じでした。とにかく舞台から客席を見ると、すっごく気持ちの良いホールでした。

場所は光明池の次の駅ということで、たぶん新しく路線が延長されてできたんでしょうね。ソエジマが芸大生だった頃は、よく光明池の運転試験場へ大型二輪免許試験を受けるために通ったものです。いわゆる飛込みってヤツです。いまは法改正があって、教習所で講習を受けて大型二輪免許が取得できますけど、当時は飛び込みしか手段がありませんでした。ソエジマは4回目に合格して大型二輪免許を取得いたしましたよ。
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by soezimax | 2005-09-25 23:49 | 俳優の日々
2005年 09月 25日
ミャンマー終りました。
c0043124_20553070.jpg「ミャンマーの唄声」ツアー、本日の岡山公演をもって無事終了しました。いろんな会場を回ったツアーでした。ご来場いただきました皆様、ありがとうございます。一昨日の姫路から外泊してたので、このブログも更新できませんでした。これからいろいろとアップしていきますので、お楽しみに。

画像は岸田敏志さんからいただきました初日祝い。中身は美味しい豆菓子と岸田さんお手製の備前焼カップでした。今回は岸田さんを始め、キャリアある先輩役者さんたちと一緒に舞台ができて本当に勉強になり、そして大きな刺激をいただきました。先輩さんたちは30年以上、こういう役者活動をしてこられています。ソエジマなんて、まだまだですよ。もっといろいろと頑張らんとイカンにゃーと思ったミャンマーツアーでした。
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by soezimax | 2005-09-25 21:05 | 俳優の日々
2005年 09月 22日
フェスティバルホール「a_maze」の新聞広告が!
c0043124_12153595.jpg今朝の朝日新聞に広告が掲載されてます。さっきコンビニから買ってきました。わりと大きなスペースにデカデカと載っていたのでビックリ!なんだかスゴイぞ!
本日10時より受付開始のようです。先着2000名のご招待となってますので、みなさんお友達をお誘いの上、ぜひぜひお申し込みください。詳細は新聞広告に掲載されています。広告は今日の読売新聞夕刊‘epice’にも掲載されるそうです。

いよいよ公式に発表され、興行への動きが決まってきました。ここ数日は塁ルイなども打ち合わせのためにフェスティバルホールを訪れているらしく「打ち合わせにいったら藤井フミヤがサウンドチェック中だった」などとの報告も受けています。なんだかメジャー感バリバリでブリブリなフェスティバルホール。いったいどんな舞台になるのかソエジマもワクワクでドキドキしています。
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by soezimax | 2005-09-22 12:21 | 俳優の日々