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2005年 05月 31日
トム・ハンクスといえばフォレスト・ガンプ
c0043124_18261599.jpg先日タームナルを観たので、トム・ハンクス出演作品が観たくてしょうがない感じの日々です。で、「フォレスト・ガンプ」になる・・・と。

主人公のガンプを通して、60年代~70年代のアメリカ社会が描かれている映画ですね。自分がアメリカ人だったら、「ああ、懐かしい」とか思いながら観ているはずでしょう。そういえばサントラも当時の流行歌を中心に構成されていましたね。音楽も時代を反映する要素ですしね。

この映画、すごく好きです。ロバート・ゼメキス監督のファンタジックな演出がイイ!です。速く走ることが唯一の特技だったガンプは、そのおかげで処世術を身につけ(自然にそうなる)アメリカ激動の時代となった60年代後半~70年代を過ごし、大学いったり、アメフトしたり、軍隊いったり、戦場にいったり、ホワイトハウスいったり、元上官にあったり、エビ漁にいったり、嵐にあったり、やっぱり走ったりします。そんな物語です。
この作品でソエジマが憶えた俳優さんは、ゲイリー・シニーズでした。ガンプの元上官役で出てきます。この人がものすごくいい感じにガンプと関わるのです。終盤のあたりで出てきたあたりなんか、もうおう泣けます。この人、これ以降「アポロ13」「身代金」「スネーク・アイズ」とメジャーどころ出まくります。ほかにもこの人のネタがあるんだけど、また今度!
あ、なんかトム・ハンクスよりの内容じゃなくなった!?
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by soezimax | 2005-05-31 18:41 | 映画 / MOVIE
2005年 05月 31日
ソードブル!行ったぜ、アフレっこ!
c0043124_1601759.jpg先月ロケにいったサムライプロジェクト・ソードブルのアフレコに行ってきました。
これまでは芸術創造館のスタジオで録音していたんだけど、去年あたりからサムライプロジェクトのスタジオ兼事務所で行うようになったとのこと。ここでは上映会イベントなども行っておるそうです。3階建てのビルで、なかなかよい空間でした。

で、アフレコ。
アフレコについてはサムライプロジェクトのホームページでスタッフが連載しているブログ「あかまつ砦」をご参照ください。はやい話が撮影した現場の動きにあわせてセリフを吹き込んでいく作業です。

ソードブルは放映時には白黒の映像になりますが、編集された映像は色鮮やかなカラー作品。ああ、天気よかったんだなーとか思いつつ、どうしても白黒という先入観があるので、あまりのカラフルな映像にクラクラ・・・。

派手だわ~!
うわ!飛んだ!(←なんか合成のあたり)
すげえ、青い空だなあ。
それにしても派手だ!
ハデハデ!

そんな感じでアフレコ終了。ちょっと戸惑った部分があったりしましたが、なんとか終ったかな?
ソエジマの演じるキャラクターは異様に肩が大きかったり、ちょっと特殊な感じの外見なんだけど、映像で観ると・・・なんだ、違和感ねーな。まわりも濃いので、すっかり違和感のないキャラになっているような気がしました。そうか、こんなことってあるのね。実物と映像って、与える印象が違うなー、なんて考えちゃいました。

放送は日曜日深夜です。6月中旬くらいから登場するかな?まあ、そのへんらしいので、チェックしてくださいね。放送時間など詳しくはサムライプロジェクトのホームページをご覧ください。
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by soezimax | 2005-05-31 16:16 | 俳優の日々
2005年 05月 31日
世界の艦船
c0043124_12181445.jpg海洋堂&タカラの食玩シリーズ「世界の艦船」の最新作を購入。
戦車ほど萌えないんだけど、試しにと思って買いました。
「ローレライ」シリーズも1個だけ買ったんだけど、どうもこのシリーズは目当てのもの以外が魅力値が低くって・・・出たものがイマイチの時に「まあ、いいっか」と思わなくて、「もういいや」と思っちゃうのよ。

今回のシリーズは潜水艦がメインなんだけど「カスピモンスター」というソ連の化け物ホバークラフトがラインアップされていて、ソエジマとしてはこれがNo.1です。次にシュルクーフというフランスの潜水艦くらいで、あとのものはそれほど・・・。

潜水艦シリーズよりは現用自衛艦とかのほうが萌えるんだけどなあ。巡洋艦とか駆逐艦の展開でね。あるいは帝国海軍シリーズとかで大和とか出してくれたらいいな~。

c0043124_12255783.jpg出ました!えーと、なにコレ?探査船ですか?なになに「ミール」とかいうソビエトの深海探査船・・・ほほう、ビスマルクとタイタニックの探査をしたとな・・・へえー、出来はいいけどな・・・ふう。

ぶっちゃけ、どうでもいいアイテムをゲット。
いや完成度は高いし、これはこれで「いいモノ」なんですけどね。このシリーズ中、一番欲しくないものが出てしまいました。もうソエジマとしてはモチベーションが消滅。このシリーズはこれで終わりだぁ・・・。

ワタス、どうも艦船に萌えるには、修行が足らないようです。
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by soezimax | 2005-05-31 12:30 | プラモデル・ホビー
2005年 05月 30日
プロペラジャイブ「re-try」から1週間?
c0043124_10472999.jpgそんなわけでプロペラジャイブ「re-try」が終ってから1週間が過ぎました。どうも感覚的にはもっと前にやっていたような感じがするのですけど、実際には1週間しか経ってない。こういう感覚はよくあるもので、いかにあの週末が濃密だったかがわかるというもの。

すぐに次の舞台の稽古があるし、つい1週間前の舞台が1ヶ月以上前に感じます。

そして、ぼちぼちと出会う人があの舞台の感想を言ってくれたりするので、お客さんの視点や反応がわかってきました。
おかげさまで、ほぼこっちの感覚や予想通りに好評です。
やっぱ密室チームのほうを1年前の再現と感じてみていた人が多いようです。
謎解きの要素が最期まで舞台に集注させてくれたこともあり、最後まで目が離せなかったなんてことも聞きました。なるほど、なるほど。

当初どちらかのステージを自分のビデオで撮影しとこうと思ったんですけど、時間がなくて撮影できなかったんですよねえ。いったいどんな感じだったんだろう?せめてビデオか何かで確認したいなあー。
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by soezimax | 2005-05-30 11:02 | 俳優の日々
2005年 05月 28日
N-Trance Fishのチケット予約始めました。
c0043124_0263835.jpgソエジマのWEBサイトにて6月17日~19日伊丹AIホール「N-Trance Fish」公演のチケット予約受付を始めました!
予約特典としてソエジマ特製のオマケが付いてきます。
予約の方は前売り料金を当日窓口でご清算となります。
この機会にぜひご利用ください。

そして「もう予約しちゃった!」という方は一言書いて予約してみてください。
オマケ付けれるように手配しますんで・・・。

ではでは、皆様の申し込みをお待ちしています。

ソエジマのWEBサイトはこちら!
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by soezimax | 2005-05-28 00:29 | 俳優の日々
2005年 05月 27日
味噌入りたこ焼き、そしてクルマ。
c0043124_15345211.jpgそんなわけでN-Trance Fishのリハーサル終わり、プロデューサー猪瀬がスタジオ向かい側のたこ焼き屋で「味噌入りたこ焼き」なるものを購入。みんなで食すことになる。

なにゆえ味噌入りか?
店のお兄ちゃんいわく「粉に味噌がちょっと入っていて、すでに焼きあがった時点で味がついてます。」とのこと。ソースなどをつけて食べるんだけど、オススメは「さんしょう岩塩」であるらしい。

どれどれ・・・と食すメンバーたち。
左から舞台監督の武吉くん、えん魔師匠、児島塁。

おお!うまいぞ!

確かにすでに味噌の味がほんのりとついているので、この塩だけで食べるのがオツな感じ。ちょいとカリカリ気味に焼いてある皮の味と、トロトロの中身とタコが塩味でじんわり整うような味でした。

c0043124_15405879.jpgそれにしても陽が長くなりましたね。夕日に照らされながらたこ焼きを食べていたのが、なんだかアンニュイな感じがして良かったです。これでビールとかちょびちょび飲んでたら最高でしょうなあ。

途中、えん魔さんが「今年はクルマを買い替えるんだ!」みたいな話となり、それぞれのクルマ談義に花咲きました。三菱党だったえん魔さんは「いよいよ三菱を離れるかも?でもなあ、おれギャラン好きだったんだよぉー。」などと愛車への思いが強い様子。そこそこ大きなワゴンにしようと思っているということでした。
この日、クルマで移動してたルイの愛車は「マティス」というレアな韓国車。このクルマってなかなか見ないのよね。確かにオレもルイ号以外での目撃は3回ほどしかない。いまどきフェラーリのほうが目撃率は高いんじゃないか?画像は夕日に照らされるマティス。車体カラーがゴールドっぽいので、余計に金色に光っています。
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by soezimax | 2005-05-27 15:49 | 俳優の日々
2005年 05月 27日
ダンサボゥルなリハーサルinアメリカ村
c0043124_12535289.jpgプロペラジャイブも終わり、6月の舞台である「N-Trance Fish」の練習です。

ダンス公演なので、いつもの舞台とは違ってメインはダンサーの皆さん。ソエジマはエッセンス、そしてスパイス的なポジションでいろいろと演じます。前回は一個もダンスシーンがありませんでしたが、今回は若干(20秒くらい?)踊ります。たかだかそこくらいでもダンサーさんの動きはすごいもので、ソエジマなどの“にわかダンサブル人”には良い刺激になります。なんかやっぱ身体の切れ?動きがダイナミックでカッコイイんですよねー。

でも練習の合間は写真のようにダラダラとしたおっさんたちになります。

この公演は6月17日(金)-19日(日)に伊丹AIホールで行われます。いまJRがあの事故で運休しているので、阪急でのアクセスとなるようです。阪急駅からはちょいと時間がかかるらしい。AIホールのホームページで阪急からのアクセス地図を急遽アップしたらしいので、くわしくはそちらをご覧ください。

ソエジマ特製オマケ付きのチケット予約は来週にでも始めますので、どうぞヨロシク!
「なんだよ!もう予約しちゃったよ!」という方も、一言予約したと書いて申し込んでください。
制作の人と相談してオマケ出すようにしますんで。
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by soezimax | 2005-05-27 13:05 | 俳優の日々
2005年 05月 25日
ターミナル
c0043124_19243743.jpgプロペラジャイブも終ったので、観れずにいた「ターミナル」を観ました。
トム・ハンクス主演、スピルバーグ監督の作品です。
これも「コラテラル」もドリームワークスの作品。スピルバーグ率いるこの会社は、良質の映画を作りますよね。僕はハリウッドのジブリ的な印象で見ちゃいます。

空港に着いたとたんに母国がクーデターで消滅。パスポートは失効、情勢が落ち着き国交が復活するまで、アメリカにいながら空港の国際線乗り継ぎターミナルから出れないのが主人公のトム・ハンクス。言葉もわからず、状況を理解するのに時間がかかっちゃう。巨大な空港の改装待ちゲートで生活を始めて、苦境を乗り越え人と出会い、仕事を見つけて、アメリカへ入れる日を待ちわびている。とまあ、こんなストーリーです。主人公がなぜアメリカへ来たのか?というのが映画の結末への伏線ポイントです。

わかっていたけど、もうトム・ハンクス最高です!設定もよくできていて、ターミナルの中という閉鎖的な空間でも、どんどんと話が転がっていきます。飽きずに観れました。
やはりここ数年のスピルバーグ監督作品は、なんかいい感じにカラーが出てていいですね。なんだか偉そうに書いて失礼だけどさ。きっともうけっこうなお歳だと思いますけど、だからこそ演出できる余裕というものを感じます。作品の随所に遊びがあったりするのがね、けっこう楽しいんですよ。「マイノリティ・リポート」の時も自分の目玉がコロコロと転がっていくのを追いかけたりとか、網膜認識広告というのがあってトム・クルーズを「ミスター・ヤカモト」と呼ぶあたりとか・・・。
ある種、これはキチンとした映画らしい映画だなあと思いました。
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by soezimax | 2005-05-25 19:42 | 映画 / MOVIE
2005年 05月 25日
「re-try」無事に終了しました-その3
c0043124_1135985.jpgそんなわけで無事に終了のプロペラジャイブ「re-try」なわけです。
今回の舞台では中央部分のセリを使った、大胆な舞台装置が目を引きました。この階段が上下に4Mくらい動いて、舞台上に現れたり消えたりと、場面転換の演出で使われていたのです。最長部はけっこう恐いのよ、これが!ソエジマも一度試しに上ってみたけど「ひええぇ・・・」となってしまいました。何人かで同時に乗ると、すごいグラグラするのよ。
階段を登っていながら、下へ階段が移動するという”逆エスカレーター”的な遊びも取り入れて、ちょっと不思議な演出もあったりしました。このへん観ていると楽しかっただろうなーと思います。

c0043124_1201781.jpgソエジマ本番前にくつろいでる画像。となりには今回「建築家」を演じた木内ちゃんもいます。彼との共演は4回目くらいかなあ?わりとコンスタンスに共演しているので慣れっこです。そういえば「Silent Knight」で木内ちゃんのかかと落としを食らったことがあったっけ。

この舞台でもメイクさんが色々とやってくれました。「音楽家」を演じるということで、髪型はハカセ太郎風にふわふわソバージュなテイストが狙いでした。が!どうもソエジマの髪の毛は細いしやわらかいでなかなか立ち上げることができず・・・。まあ、それなりにソバージュっぽくはなりましたけど、やっぱパーマとかかけないと浮かないようです。

終演後に片付けも終って、ちょっと時間が空いたのでそれぞれがくつろいでいた時間。
小松ちゃんと板橋薔薇乃助くんが施設のシャワーに入るというので、木内ちゃんと「ヒマなので、いたずらしようぜ!」ということでシャワールームへ直行。

「なんだ?ちゃんとシャワー出るの?いいー、オレも入ろうかな?」

なんて言いながら二人の着替えをひそかに没収!
タオル一枚を残してシャワールームから出て、そのまま着替えを楽屋に隠して待つこと数分・・・

来ました。

c0043124_1261028.jpg「なんだよー!」
「着替え!どこだ!?やめろよー!」

そんなことを言いながら現れた二人。
タオルで隠して裸足でやってきました。
まるで濡れねずみのようです。

楽屋で休んでいたキャスト・スタッフは大笑い。
ホールの楽屋に笑い声が響きます。

「笑うな!いや、マジで着替えはどこ!?」



c0043124_1343597.jpgタオル一枚でそれぞれの楽屋を巡り着替えを探す二人。
衆人環視な状況なので、なんだか行動がかなり控えめで面白いです。

薔薇くんはタオルが小さめなので非常に危ないです。
しかも柄が「クマのプーさん」です。

小松ちゃんも尻が割れているのを確認できる感じ?
この状況を知らずに女子用シャワーから出てきた山本操は、後ろから小松尻を目撃してビックリしてました。

まあ、こんなイベントもないとね♪
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by soezimax | 2005-05-25 01:39 | 俳優の日々
2005年 05月 24日
「re-try」無事に終了しました-その2
c0043124_1040179.jpgてなわけで無事に終ったプロペラジャイブ「re-try」です。

この画像のエセ・ドラえもんは劇中に登場する架空のキャラクター「チャッピー」役者7人分。
劇中に「チャッピー」という名称がセリフとして登場してないかな?脚本設定としては架空の人気キャラとして出てきていました。当初はこの「チャッピー」に関するセリフがあったように記憶してますけど・・・なくなっちゃいました。「恐い」という雰囲気と正反対のマヌケなイメージが良いということで使うことに。っていうか、ウォーリー木下って着ぐるみ好きよね?前もこんなんあったぞ。
これ、それぞれ目の表情が違ったりと、実はマメなことしてます。小松造型研究所と木内ちゃんが作ったそうです。

c0043124_10494977.jpg初日のステージが終って2ステージ目の朝。
演出と役者が楽屋で軽くミーティングしてました。演出が初日のステージを観て思ったことを伝えて、さらにやって欲しいことをつらつらと言います。やはり実際に舞台で動いているのを観て思うことって色々あるのよね。演出としては「欲」が出て、もっとやってもらいたいということでした。
14人の役者が机を囲んでリラックスした雰囲気。楽屋が広いといいね。

そういえば今回は楽屋にお香を持っていってました。なんか男楽屋って臭くなるので、焚いてみようと思ってね。わりと好評・・・というか、そんなに反応なかった。いいね!ってなるかと思いきや、出演者のほとんどを占める喫煙者はみんな喫煙ルームに入り浸り。タバコを吸わないソエジマは楽屋でお香の匂いにひとり包まれることになりにけり。ま、いいけど・・・。
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by soezimax | 2005-05-24 11:04 | 俳優の日々