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2005年 04月 30日
サムライプロジェクトのロケ撮影にいってました。
c0043124_14414228.jpg今週はサムライプロジェクト「カンテーレ・ソードブル~ジライヤ忍法帳~」のロケにいってましたよ。最高のロケ日和が続く好天に恵まれ、スケジュールも順調に消化しでき、たいへんスムーズな撮影となりました。

今回収録した分は過去編として放映されます。サムライプロジェクトの「ジライヤ忍法帳」は毎週日曜日の深夜枠で2分ほどの短い連続ドラマです。しかし、もう2年半も続いています。放映時間が短いとは言え、これだけ長い期間続いているというのは素晴らしい!放映回数だけ考えたら大河ドラマを余裕で越えてます。

このシリーズにおけるソエジマ初登場は、初期そこそこの時期で、ちょろっと暴れて死んでしまいました。今回は過去編ということで復活!およそ2年ぶりくらいの登場となります。

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今回は事前に脚本と企画書をいただき、ロケまで予習とかしているんですけど、それぞれのキャラクターの相関図やバックボーンを読むにつけ、継続している連続ドラマらしい奥深い世界観ができてきたのだなあと感心しておりました。それぞれの思惑と野望、利害・敵対関係がわかりやすく書いてあってですね、演じる側としては大変参考になりました。なかなかね、ドラマなのですよ。

ソエジマが演じるのは凄腕忍者集団「八又衆(やまたしゅう)」の中の一人「螺蝉王(ラゼンオウ)」という忍者。異様な姿が微妙な存在感をかもし出す?忍者です。ロケは天気は良かったんですけど、撮影場所は山奥の地が多く、しかも薄着だったりするので、日が落ちてくるとさすがに寒い。で、みんなこんな感じで毛布かぶって出番待ちしてたりします。

c0043124_15203438.jpg今回のソエジマは無精ヒゲが伸びていたこともあり、おヒゲキャラでいくことにしました。普段ヒゲは薄いほうなので、なかなか伸びずに中途半端なんですけどね。今回はちょうど良かった!わりと濃くヒゲも生え揃ってていい感じ。まあ、それでもヒゲメイクを加えたりはしますけど・・・。

あとロケ中はサムライプロジェクト・オリジナルTシャツなどを着てみました。スタッフもキャストもみんなで着てたよ。こういうのあるといいね~。
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by soezimax | 2005-04-30 15:33 | 俳優の日々
2005年 04月 30日
僕といっしょ05
c0043124_14113746.jpg先日コンビニにて購入。
作者・古谷実、「僕といっしょ05」の新装丁バージョン。浮浪ヤング編と魔モノたち編の2冊同時発売ということだそうです。「稲中」でブレイクしたギャグマンガ作者の作品。こっちはまだ読んだことがなかった。で、コンビニでなにげなしに見かけ、なにげなしに立ち読みして、速攻ハマりました。センスあるセリフまわしとか、ノリが最高に気持ちよくて笑えます。いえ、思わず笑ってます。
登場する主人公たち男キャラは、強烈に個性的で面白く濃い顔をしてます。でも、女の子はカワイイしグラマー。仲間に美男子もいるけど、この人はわりとひどい目にあってしまう普通の人。

やはりギャグやコントには・・・

 ・個性的な不条理キャラ
 ・かわいい女性
 ・振り回される普通の人

・・・こういう構造的なパターンは必要なのかな。このほうが物語に起伏ができるし、緩急つけやすいものねー。このマンガではカワイイ女の子もちょっと天然でヘンだったりしますけど。ギャグというハイブロウかつ尖がったセンスで勝負する作品って、やっぱり一般的な価値観をもって行動する存在は必要ですな。で、そこからズレていったり、巻き込んでいったりというのが面白いワケで・・・。
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by soezimax | 2005-04-30 14:29 | いろいろ
2005年 04月 22日
実家の皿うどん
c0043124_0485827.jpgソエジマの実家は長崎です。歌手の福山雅治さんも長崎出身ですが、この人とソエジマはどうやら同じ幼稚園だったようです。前に帰省した際、兄の友人から聞きました。校区は違いましたが、きっと通っていたはずの小学校もソエジマ家から近いので、子供のころはあのへんで遊んでたんだなあーとイメージできます。そのうち仲良くなったら聞いてみますね。(←仲良くなれるのか!?)

で、その実家で作る皿うどん。本場長崎の皿うどん。ものすごく激ウマです。
まず麺が違う!細い麺でもパリパリとうまい!長崎には「ちゃんぽん麺」「皿うどん麺」を専門に作っている製麺屋さんが店をかまえております。実家ではよく生麺(皿うどんにも生麺があるのです)を買ってきて、家で揚げます。もちろん製麺屋さんにも揚げた麺もあるんですけど、料理としては揚げたてのほうが美味いのは当然。まだ熱々の麺を皿に盛っていくのです。これは・・・もう、すっごくうまーい!ソエジマはこの揚げたての麺をポリポリとつまみ食いするのが大好き!だって麺だけでうまいのだもの・・・!

このあとは野菜・魚介類・豚肉を混ぜ合わせたあんかけが乗っかってできあがり。実家ではこの具を中華鍋にあふれんばかり作って、大皿にダイナミックに盛り付けていきます。軽く10人前強くらい作っちゃって、その大皿を大人数でバリバリと取りもって食べるわけです。ああ、食べたくなってきた。明日はリンガーハットに行こう・・・。
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by soezimax | 2005-04-22 01:08 | グルメ
2005年 04月 21日
プロペラジャイブ「re-try」稽古
c0043124_14563265.jpgプロペラジャイブの稽古してます。
演出のウォーリー木下(劇団☆世界一団)とは「0.5ミリの遠距離恋愛」以来。今回は彼らしく「世界一団的なメソッドで作品つくりをしている」とは、彼と同じ劇団の小松ちゃんのコメント。いまは通常の脚本をベースとして稽古ではなく、イメージやニュアンスを大事にテーマを決めて創作するワークショップがメインの稽古をしています。

確かにこれは創作的なアイデアを培うのに有効な稽古方法で、舞台表現として何かしら「面白いこと」を狙う上では良い時間を使っているように思います。共演者の役者さんたちも看板クラスの実力者ばかりなので、すぐにいろんなアイデアと表現がドンドンと出てきますしね。楽しい。

c0043124_1541420.jpgほんで、この日は大きなリハーサル室を使っての稽古。完全に舞台の実寸と同じ大きさがとれるスペースで、実際に舞台装置のプランとかを聞きながら稽古を進めていくことに。ここでウォーリーらしい舞台美術のアイデアが明らかになる。神戸文化ホールはオリエンタル劇場よりもちょい大きいサイズで、舞台装置なども揃っている劇場です。ここを有効に、かつ面白く使おう!ということが狙いのようです。

そうえいば「0.5ミリの遠距離恋愛」の時も、舞台装置をガシガシ動かして場面転換してましたね。あのときは椅子とか机とか窓とか電話ボックスとか動かしてたなー。舞台監督さんに「ソエジマくん、手伝ってくれるから助かるわー」と言われたっけ。
今回はさらに大きな舞台なので、もっとビックリすることになるかも・・・!?
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by soezimax | 2005-04-21 15:13 | 俳優の日々
2005年 04月 19日
あら、ビックリ。
c0043124_11502345.jpg去年静岡方面へツーリングにいきました。ここのところ気候も穏やかなので、どこかツーリングにいきたいと思いつつ、去年の思い出にふけっております。

で、これは温泉でのヒトコマ。
ちょっとおじいちゃんドライバーの方が、温泉の入口であるスロープを見誤って脱輪!我々はちょうどここにバイクを置いてたのです。「ギャー!」とビックリしてるように見えますが、実は事が起こったあとしばらくして発見したのでした。実際にリアルタイムで突っ込んで来てたら、かなりビックリしておったでしょう。

結局地元の人がトラックで牽引し、おじいちゃんに替ってソエジマが脱輪車に乗り込んでハンドルを操作し、無事に脱出成功!おじいちゃんは「いやー、全然気がつかなくてねー。」とノンビリしておりました。
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by soezimax | 2005-04-19 11:56 | クルマ&バイク
2005年 04月 18日
ノッキング・オン・ヘブンス・ドア
c0043124_10454034.jpgほとんど見ないドイツ映画。ファントマ・伊藤えん魔氏と赤鬼プロデューサー高見健次にオススメだ!と教えられて観た映画。たしかに「オススメ!」な作品でした。

男ふたりの破滅的かつコメディ的なロード・ムービー。動機は単純、ストーリーはシンプル、でもそこで起こる出来事は滑稽でシリアスで、しかも感動させられる。時間を忘れて映画の世界に引き込まれてしまいました。ドイツという国も新鮮でした(POLICEがPOLIZEIだったりね)。ドイツ映画と言えば「ラン・ローラ・ラン」くらいしか知りませんが、この映画もその流れを組むようなムーブメントを感じます。

世界中の映画業界というのは、その国々ごとで映画作品の流行というかムーブメントが同時期に起こるものなんでしょうね。ホラーが流行するとホラー作品が増えたりしますものね。まあ、これは映画だけに限ったことではないだろうと思います。創作するものっていうのは、なにか目に見えない「流れ」というもの(トレンドっていうのか?)が少なからず影響してくるものだろうし、同業種のクリエイターや異業種でも共通点や共感するクリエイターに影響されますしね。お、話が脱線したな・・・。

この「ノッキング・オン・ヘブンス・ドア」は映画タイトルと同名の主題歌も凄くいいです。映画のエンディングのほうで流れるんですけど、なんか男くさいというか、映画の登場人物へのレクイエムというかね。DVDはメニュー画面がね、いいんですよ。この曲をバックにエモーショナルなシーンが短く挿入されて・・・。ええ、DVD買ってしまいました。
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by soezimax | 2005-04-18 11:45 | 映画 / MOVIE
2005年 04月 18日
ナメサワ家 出入口
c0043124_10101411.jpgホームグランドであったKAVCホール舞台公演の際のヒトコマ。
ちょっと懐かしい画像が出てきたので紹介します。

男楽屋は一番手前の部屋。
なめさわ君の場所はココでした。
鏡台の下、床に寝転がる場所が彼の家です。

誰かが表札をつけてくれました。
おせんべいを食べてリラックスしてますね。
カッコイイなあ、なめさわ君。
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by soezimax | 2005-04-18 10:41 | いろいろ
2005年 04月 18日
速水さん(シークレット)いただきました。
c0043124_0363049.jpg友人に「これ、いる?」と食玩「ガラスの仮面」の速水真澄(紫のバラの人バージョン)を見せられました。当然「くれ!」と即塔です。

この紫のバラの花束を持っているのはシークレットなのです。ノーマル・バージョンは持っていたんですが、そのノーマルの箱には何故かシークレットのリーフレットが入っておりました。
「およ?イラストはシークレットなのに入っているのはノーマル?なぜ?」
そんなフラストレーションもこれで解決です。

実はソエジマが「ガラスの仮面」で好きなキャラクターはこの人だったりします。実はこの人が一番「紅天女」に翻弄されてる人なのではないかと思います。業とか運命にも非情な出来事に襲われ、なんか男としてこの人に注目してしまいます。なによりマヤとの関係がねえー、速見さんどうするですか!?もうねえ、マヤもねー・・・。
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by soezimax | 2005-04-18 00:46 | いろいろ
2005年 04月 15日
APPLE SEED、ちょいとハマりぎみ。
c0043124_19242224.jpgいま「アップル・シード」のサントラ聞きまくり。アニメ映画のサントラだけど、ノリが良い楽曲が入ってるのでお気に入り。まだ映画のほうは観てないけど、予告編でかかってた音楽がよかったのでサントラを先に借りてしまった。

解説を読むと海外アーティストがほとんどと、なかなか意欲的な楽曲集になってます。アニメ自体もCGを駆使した新感覚の映像っていうのが売りだし、ちょっと日本的な匂いが薄い作品かな?でも本編見たらすっげえ日本的だったりして?観たらまた書きます。
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by soezimax | 2005-04-15 19:28 | いろいろ
2005年 04月 15日
N-Trance Fishの稽古中
c0043124_11314713.jpg来月にはプロペラジャイブもあるんですけど、その翌月のN-Trance Fish「Chic dance,Deep dance」の稽古にも参加しています。

この日はアメリカ村にあるダンス・スタジオで夜から稽古。みんなダンスレッスン終わりで来るという感じで集合。作品のコンセプトと段取りを説明され、実際に曲にあわせてダンスと動きをやっていく・・・という稽古が進みます。

ソエジマが手がけたフライヤーもできあがりました!こんな感じのデザインです。

c0043124_11363298.jpgソエジマはダンサーではなく、役者としてのポジションです。毎回ダンサーさんを観ては「すごいな」と思い、「オレも踊るか!」みたいなことを考えるのですがね。

芝居とダンスをあわせて作品を作る場合は、右のように曲のカウント表をもらいます。これにはカウントにあわせての動きや芝居のことを書いてあるのです。タイミングをあわせるための構成表って感じですかね。曲を聴きながらカウント表をみて「このタイミングでこう移動して・・・」とダンサーさんとの動きをあわせていきます。このカウントの中でどんな演技をしようかとも考えつつ、ダンサーさんとのアンサンブルを探っていきます。

一昨年、去年に続いてソエジマは連続3回目の参加となりますので、さすがに作品作りに慣れてきた感じです。ここで何かしら、もうひとつ発見や発想ができるといいなと、いろいろと模索し始めているところ・・・。
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by soezimax | 2005-04-15 11:50 | 俳優の日々