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2005年 03月 31日
池田面作(通称:イケメン)あだ名はヨン様。
c0043124_1044494.jpg下で書いているタレント養成学校の発表会でのソエジマ。新任教師゛池田面作゛通称:イケメン、あだ名はヨン様。作・演出は川浪ナミヲ。ソエジマは悪知恵と出演。振付けはアソウ先生。出演は生徒たち12人くらいとソエジマとナミヲくん。

★ストーリー

ある学校のあるクラス。このクラスでは生徒が真面目な学習集団と、不真面目なやんちゃ集団に二分されていた。ある授業でこの二つの集団が対立する。

「あなたたち、授業の邪魔よ!静かにしなさいよ!」
「なんだと!うるせえ!調子のってんじゃないよ!」

かくして激しいバトルが始まる。
お互いに一歩もひかないまま、対決はクライマックスを迎えようとしてた。
そのとき・・・・

「みんなー、やめるんだー!」

冬ソナのテーマが流れる
ソエジマ登場

「おいおい、争いはよくないぞ。」
「誰だ!てめえー!?」
「今日からこのクラスの担任になった池田面作、通称イケメン、あだ名はヨン様。よろしくな!」

対立する二つの集団にキラキラビームを放ち、生徒をウットリさせるイケメン。

「みんな、学園生活は一度きりだ。先生と一緒にエンジョイしようよ!」
「はい!」
「よーし、みんな川原までダッシュだ!」
「はい!」

川原まで走る先生と生徒
さわやかな笑顔がみんなを包む
お互いに仲直りする真面目集団とやんちゃ集団
そのまま川原で馬とびをはじめる

「よかったな、みんな。これが青春だな。ははは!」

エンディングダンスが始まる・・・★

・・・とまあ、こんなストーリーでした。
全部で10分強くらいかな?始まったと思ったら、あっという間に終ります。特にソエジマはオチをつけるだけに登場するキャラクターなので、出て来たと思ったら強引かつ勝手に物語を展開させて去っていきます。まあ、コメディー的な作品なので、これもありかと・・・。

2ステージあったんですけど、お客さんというのは出演者である生徒さんの親御さんがほとんど。みなさんビデオカメラ片手にステージをご覧になってました。まあ、そこにいきなり冬ソナが流れてエセ・ヨン様が登場するというのは、完全に予想を裏切る展開となっていたようです。そりゃそうだ。ソエジマが登場した時の反応は、ほとんど「・・・・?(きょとん)」でした。ちなみに一緒に舞台上にいた生徒たちも、ソエジマが登場してしゃべりだしたあたりから気配がなくなり、ほぼお客さん化しはじめ、ソエジマはワンマンショーを繰り広げることに・・・。

終演後、講師として参加したいたインフィニットガーデンの森くんから「ここ数年で一番のソエジマさんでした。」と言葉をいただきました。どうやら彼のツボには超ストライクだったようです。あんまり嬉しくないけど。

発表会ステージ終了後は生徒さんたちはみんな感動して泣いてました。うむ、さもありなん。ひとつの舞台作品を作るっているのは感動的な瞬間を味わえるものですからね。緊張感から解き放たれ、達成感と充実感でいっぱいだったのでしょうね。ソエジマも楽しめて面白かったです。なんとなく熱中時代の水谷豊さんの気分を味わえたステージでした。
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by soezimax | 2005-03-31 11:18 | 俳優の日々
2005年 03月 30日
突撃ヒューマン
c0043124_11365234.jpgタイトルのとおり、ヒューマンに突撃してきました!って、なんじゃそりゃ?

えと、じつはナミヲくんの依頼でタレント養成学校の発表会の手伝いとして、ちょっとだけ出演することになってたのです。で、その稽古場がヒューマン学園のビルだったということ。このビルは心斎橋にあって、ビル一個がまるごとヒューマン学園!なんか専門学校だったり、カルチャースクールだったり、ありとあらゆる種類の学校がビルの中に入ってます。画像のベネトンの向かい隣がヒューマンのビル。ベネトンのビルが艶っぽかったので、絵になるほうを撮影してしまった。

発表会は昨日無事に終りました。生徒はちびっこ女子ばかりで、だいたい10歳~15歳くらいかな?当然みんなキャピキャピしてます。ソエジマが出演する物語は学園もの。ソエジマはいきな舞台に入ってきて、強烈なオチをつけるという役割でした。このレポートまた後ほど・・・。

c0043124_11373578.jpgそういえば、なんば・心斎橋は再開発というか土地スペースがあるせいなのか、いい商業施設が集まってきて活気があります。

この活気というものは場所が先なのか人が先なのか?
場所がなければ人は集まらないし、でも人が集まるから場所ができたりするし。しかし場所があっても人が集まらない場合もある・・・。いまミナミあたりっていうのは、人と場所と相乗効果もあって、活気がでやすい「空気」が漂っているんじゃないかな?なんとなくそう感じるし、やっぱミナミのほうが大阪らしい場所なんだなと再認識してます。
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by soezimax | 2005-03-30 11:58 | いろいろ
2005年 03月 30日
WTMに苦戦中
c0043124_10575715.jpgうお!なかなか出ないぞ!くやしいぞ!
下でも書いている「ワールドタンクミュージアム」の第7弾が発売中。ラインアップは魅力的だけど、ソエジマが欲しいものが出ない!ナースホルン!なぜ出ない!出てくれ!頼む!もうsu-122はいらないから!欲しくないソ連の突撃砲はもういいですから!

画像はやっとでたドイツ3号J型戦車。手元にあったドラゴン製の3号戦車と一緒に並べて比べてみると・・・海洋堂のほうがエッジがたってディティールが細かい!この差はなんだ!?改めて海洋堂のクオリティの高さを感じました。
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by soezimax | 2005-03-30 11:03 | プラモデル・ホビー
2005年 03月 24日
ワールドタンクミュージアム第7弾発売!
c0043124_10512211.jpg昨日コンビにで買いました。戦車大好きのソエジマのハートわしづかみ食玩である「ワールド・タンク・ミュージアム」シリーズ第7弾。

今回のボックスアートは“小林源文”のイラスト。この人は戦争漫画家(そういうジャンルがあるものなのか?)なんですが、とにかく絵がうまい!雰囲気が硬派な戦争映画!特に戦車とかの描写がうまくって、ソエジマもこの人の漫画を読みまくったものです。「黒騎士物語」とか「鋼鉄の死神」とか。最近読んだのは「ハッピー・タイガー」という漫画で、ノモンハン戦線で負傷しモンゴル人に助けられた日本兵が、ソビエト兵として強制徴用されて東部戦線へ連れて行かれ、そこでドイツ戦車兵を助けたのがキッカケで、そのままドイツ兵としてタイガー戦車の乗務員になり戦い・・・という物語。この説明では全然わからんな・・・。ちなみにこのハッピータイガー仕様のカラーバリエーションのタイガー戦車I型もラインアップされているのだすライヒ。

c0043124_11114224.jpgで、開けてみました。中に入っていたのはパンターD型戦車でした。このパンター戦車は以前G型がラインアップされてましたが、今回は初期生産のD型。故障が多く、活躍の期待に応えられなかった戦車。でもでも、このモデルはかなり出来がすごい!とくにスモーク・ディスチャージャーとか、キューポラのあたりがもう「メカニック萌え」でタマランです。長砲身の75mm砲もいい感じに再現されてます。

さてさて、今回はどこまで集められるかな?狙いはやはりドイツ戦車。3号J型とナースホルン対戦車自走砲。シークレットが出るとかなり嬉しいんだけど。
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by soezimax | 2005-03-24 11:23 | プラモデル・ホビー
2005年 03月 18日
ビジュアル撮影などしてました。
c0043124_11305455.jpg6月に行われるN-Trance Fishの公演用フライヤービジュアル撮影しました。ソエジマは被写体ではなくカメラマンです。いろいろとお手伝いさんもたくさん来てもらった上に、被写体となるキャストも多くって、広い場所がキュウキュウと狭くなっていくような撮影でした。今回の音響さんである児島塁も覗きにきて、ソエジマの助手をしてくれてました。ルイルイありがとう。

N-Trance Fishというのは、いつも赤鬼作品のダンスシーン振り付けをお願いしている尾沢奈津子先生のユニットで、教え子さんとかダンサーさんを中心に、いろいろ役者さんとかも巻き込んでエンターテインメントする!という作品を作っておられます。ソエジマは一昨年から出演させてもらってます。去年もえん魔さんと出てました。そして今年も出演の予定。

ビジュアルは大人な雰囲気のものをとのことだったので、ちょっとまあ艶っぽかったり、いい感じの照明とか意識して撮影しました。時間的にタイトな撮影だったので、最後のほうは余裕がなかったかなあ・・・。まあ、撮影した画像はこんな感じです。どうだろう?シックかな?フライヤーもこれから作ります。
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by soezimax | 2005-03-18 11:41 | いろいろ
2005年 03月 17日
紅い眼鏡
c0043124_1026025.jpgパトレイバー2の記事で触れたので、取り上げてみます。押井守監督の実写1作目。昭和40年代の世界観で繰り広げる、架空の歴史上での日本を舞台にした、首都警察ケルベロスのお話。

去年は「イノセンス」で話題となった押井監督だけど、みなさんはこの映画知ってますか?この作品はアニメではなく、実写です。これまで押井監督は3つ実写作品を作ってます。これはその一発目ね。ソエジマがこれを観たのは高校のころ。というと、80年代後半だなあ。ビデオで観ました。

この映画、全編モノクロです。モノクロというか、アンバー色なトーンでのモノクロ。ロケがほとんど夜ということで、コントラストが強い画で構成されてます。オープニングだけカラーなんだけどね。話は・・・いかにも押井監督らしい展開です。なんか不思議な~、ちょっと状況的というか~。とにかく高校生にはわからん映画でした。いまは面白さをいっぱい見つけて好きな映画になっているんだけど、これってソエジマが押井守ファンになったからか?

面白いと感じるのは、舞台劇っぽい演出や、意味深で無意味なセリフとか、アニメっぽいセットとか・・・ああ、なんか実写の感覚ではない人が作っているというのが面白いのかな?「立ち食い禁止条例法」とかくだらなくて良いですね。声優の千葉繁さんが主役なんだけど、この人は昼間は声優の仕事して、夜はロケという状態を続けていてシンドかったというエピソードをどこかで見ました。なんかそんなインディペンデントなテイストも溢れているあたり、ソエジマはグッとくるものがあって好きなのです。なんかそんな現場ってシンドいけど、楽しいところとか色々あるだろうなあって思って・・・。
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by soezimax | 2005-03-17 10:47 | 映画 / MOVIE
2005年 03月 16日
三田市ワークショップ公演終了。
c0043124_10382356.jpg三田市でのワークショップ公演が無事に終了しました。幅広い年齢層で作り上げた「シリウスにむかって撃て!」は、我々とは違った新鮮かつスペシャルな作品になっていました。2チームでの上演でしたが、どちらも見ごたえのあるいい舞台でした。しっかりと観劇して、いろいろと感じさせてもらいました。三田市ワークショップ生の皆さん、お疲れ様でした。舞台、良かったですよ。ホントに。

こういう機会で舞台や芝居にハマっていくのでしょうね。ゲイリー・シニーズが高校時代に出させられた舞台で感動して、それがキッカケで俳優を目指したと語ってたのを思い出しました。

バラシが終って楽屋に戻ると、児島塁が弁当をむさぼっていました。机も椅子もないので、そのまましゃがんで食べておりました。部屋の隅っこのほうで食べている様が、なんだか下っ端アシスタントっぽいです。ちなみにこのお弁当、すごく美味しかったです。
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by soezimax | 2005-03-16 10:41 | 俳優の日々
2005年 03月 16日
パトレイバー2
c0043124_10174313.jpgいまや世界的なアニメ監督となった押井守監督のシリーズで、これは劇場公開作品として2作目。1作目はエンターテインメント作品として、いい意味でアニメらしい部分もあって面白かった。もともとは漫画、そしてオリジナルアニメ、そしてテレビとさまざまな媒体を介してバリエーションを増やした作品です。メディアミックスという言葉が生まれたのはこのへんからだっけ?

で、この「パトレイバー2」。硬派で地味なストーリーだけど、濃密かつ重厚な物語。本当なら実写で観たい!いや、もちろん世界観がアニメベースなので無理だと思うんだけど・・・なんかね、こんな画の中に存在できたらいいなーと思ったり。とにかく実写感覚での画面と、人物の描写にビックリしました。こんなにアニメでビックリしたのは初めてというくらい演出に感動!実はちょっとラブ・ストーリーだったりして、特にラストシーンあたりは、それはもう・・・。

思えばすぐれた脚本が骨子にあるから、作品としての重厚な見ごたえにつながっているような。こんな脚本を実写でできればいいのにな。

高校時代はこの押井監督の面白さがわからなかったけど、自分が年齢を経て、初めていろんなことに気づいたり、楽しい面白いと感じるようになったなあ。とくにこの人の実写作品は難解というか、慣れが必要というか・・・かなり独特なのでね。でも「紅い眼鏡」とか好きです。
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by soezimax | 2005-03-16 10:33 | 映画 / MOVIE
2005年 03月 15日
そうそう、アイ・ロボット観ました。
c0043124_22445435.jpgロボットが氾濫している世界で、ロボットが反乱する映画。マイノリティ・レポート的な世界観なんだけど、ロボットがいるかいないかで微妙に空気が違ったような・・・。こっちのほうが安っぽかった?

ウィル・スミス主演だけど、共演者はCGのロボットという作品。そう考えると、架空の存在を相手に芝居している彼はスゴイと思います。ロボットは表情が出るようにデザインされていました。なんとなく甲殻機動隊「イノセンス」に出てきた人形ロボット的だなと思ったり。

ツタヤで販売用に流している映像は面白そうだったんだけど、借りてみると想像以上の面白さがなかったような?なんでだろ?カメラワークとかがアニメというか、CG映画というか、なんかグルグル回りすぎているようで落ち着かなかったかな?普通にアクション映画っぽくても面白いと思うのになあ。たぶんCG多用で、ちょっと麻痺したような?やや弊害的な要素があると感じました。

基本的にこういうロボットが出てくる映画は好きなんだけどねー。
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by soezimax | 2005-03-15 22:57 | 映画 / MOVIE
2005年 03月 15日
ザ・ロック
c0043124_15532465.jpgハイパー・エンターテインメント・ムービー!展開もキャラクターも出演者も音楽も、なにもかも良いエンターテインメント作品・・・だと思う。

「ザ・ロック」
ニコラス・ケイジ、エド・ハリス、ショーン・コネリーらが出演。刑務所だったアルカトラズ島を舞台に、軍人たちが細菌兵器を奪ってシティ・ジャックを敢行!FBI捜査官で事務屋だった男と、もとアルカトラズの囚人で唯一の脱走成功者のコンビが戦うというお話。この映画でニコラス・ケイジっていいな!と思った。その前の「コン・エアー」はソエジマ的にはイマイチだったのです。だって周りが濃すぎて・・・。

この映画のプロデューサーはジェリー・グラッカイマー。この人、メジャームービーの仕掛け人ですね。他にもいろいろとプロデュースしてますけど、この人の製作する映画はある一定のクオリティというか、面白さを保っていると感じます。この映画が面白かったから「60セカンズ」を観に行ったようなもの。

この映画って、事件を起こした人、事件を解決するために頑張らる人、巻き込まれ協力しつつも自分の行動を起こす人と、それぞれの背景がわかりやすくキチンの描かれているのが好きです。展開もスピーディーですしね。ああ、また観たくなってきた。

ちなみに子供のころテレビ放送で観た、クリント・イーストウッド主演「アルカトラズからの脱出」は地味だけど好きな映画でした。それにしても舞台は同じなのに、ずいぶんとカラーの違う作品ですな。
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by soezimax | 2005-03-15 16:10 | 映画 / MOVIE