2008年 10月 21日
黒部の太陽
c0043124_10121241.jpg梅田芸術劇場にて上演中の「黒部の太陽」を観劇。黒部ダム建設への足がかりとなった関電トンネルの掘削現場と、石原裕次郎&三船敏郎による「黒部の太陽」映画製作とをオーバーラップさせて物語は構成されていました。

2階席からの観劇だったのだが、なかなかに見応えのある舞台。トンネルの美術セットも雰囲気を再現してて素晴らしい。脇を押える役者陣も豪華で、大地康雄さんやベンガルさんの芝居を堪能しました。いやあ、このあたりはもうウットリでしたよ。アンサンブルのモブシーンも良かったね。

劇場は昼公演だけど、満席に近い入り。2階席と3階席にもお客さんが入っていましたよ。映像も使ったり、水が大量に吹き出すセットだったり、いろいろと大掛かりな演出が組み込まれていました。まさに大劇場らしい、豪華で迫力のある舞台でした。
[PR]

by soezimax | 2008-10-21 10:45 | いろいろ


<< 12月、ひとり芝居の公演情報      準備なーど。 >>