2007年 10月 26日
緊張感とのお付き合い
c0043124_10331044.jpgまた新宿でトーマスバスに遭遇。
ソエジマはトーマスが好きなので、こういうのはちょっと嬉しい。

さて、昨日はアクトリーグ関西の第9戦
キッチリ観劇してきました。

印象に残ったのは初参加のメンバーが抱く緊張感。即興は本当に何も決まってない舞台なので、誰もが緊張します。通常の舞台とか撮影とかの緊張とは別種。その緊張感を抱いた上で、どれだけ集中して力を出すか。そこが大事なところだと感じています。

舞台経験が豊富だったら、お客さんのリアクションとかを読める慣れもあります。それが落ち着きに繋がったり、地に足が着いてるという存在になったりする。その上で緊張感を抱いて精一杯に演じて、なおかつ楽しんでいる。そういう空気で舞台が満たされたら、共感できると思うんですよ。即興だから、お客さんだって何が起こるか予想できないし、役者と同じ緊張感を共有できたら、自然と舞台の展開へ期待を抱いて観てくれるはず。

緊張しすぎてもいけないけどね。見ているお客さんが不安になったりするとヤバい。役者の不安は客席に伝わりますからね。『緊張はするもの。それとうまく付き合う方法を自分なりに見つけること』・・・先輩俳優さんからの格言です。これ言われてから、ソエジマはちょっと楽になったよ。
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by soezimax | 2007-10-26 10:48 | いろいろ


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