2006年 08月 17日
電撃参拝!
c0043124_15404895.jpg赤鬼東京公演の仕込み日、友人宅からラッシュを避けるために朝早く出発。都営新宿線だったので、九段下で降りて靖国神社へ参拝してきました。早朝ひとりで「ソエジマ電撃参拝!」などと言いながら、広い参道を歩き、セミの声を聞きながらお参りしてまいりました。まだ小泉首相の終戦記念日参拝からは日が離れていたため、まだ静かな空気が流れていました。

参拝するたびに中国・韓国メディアをはじめ、国内メディアまでがやたらと過敏に反応してしまうのは、なんだか恒例行事のお約束みたいになってて、なんだかもうウンザリですね。靖国神社は近代日本が乗り越えてきた歴史と共に存在するものですし、その感覚的なものは日本人にしか理解・実感できないでしょう。

いまの日本という国を作るため命を落とした方々の存在に感謝し、将来の日本を担うべき日本人としての責任を感じるための靖国神社だと思うんです。いろいろと問題はあっても豊かな国となっているのが今の日本です。こういう国風にしてくれた先人たちには、素直に感謝すべきです。その人たちの犠牲があったから、こうしていられると思いますしね。

まあ、日本人の宗教観とか、歴史観とかも理解してもらわないとダメなんでしょうなあ。仏教と神道があり、それぞれの概念が入り混じってても、それを受け入れている日本人的な感覚。死後の世界、霊的な存在への畏怖と尊敬と敬愛。日本のホラー映画がハリウッドでウケるのは、こういう日本人の血に流れる感覚的なものが違うから新鮮・・・なんじゃないかなあって思うんです。
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by soezimax | 2006-08-17 17:05 | いろいろ


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