2006年 02月 12日
バリバリにバリットでCheriライブ
c0043124_019848.jpgそんなわけで三宮VARITでのライブに行ってきました。バタバタしていたのでCheriの出番だけ見て帰ってしまったけどね。彼女は風邪を引いていて、かなり体調が悪くてCheriライブの歴史上最悪なコンディションだったとのことです。ソエジマが電話で連絡したときも「いま病院で点滴打ってますー!」なんて状況。おいおい、大丈夫かよ?そう思って見ていたライブでした。

しかし!しかし!内容は最高でした。とくにショートフィルムのために書き下ろしてくれた新曲「愛とナイフ」「砂時計」の2曲。ソエジマたちはこの楽曲たちにすでに思いいれがありありだし、一番聞き込んでいる人間だといってもよいスタッフなので、この曲がライブで聴けるだけで感動ものなのです。しかも今回は前回のアコースティックな感じではなく、初のバンドスタイルでのライブとなってまして、楽曲がバンドの生の迫力をもって襲い掛かってきました。もうすっかり見も心も堪能させてもらいましたよ。

c0043124_0275881.jpgもうなんかねー、本当に良かったんですよー。Cheriは体調が悪いせいか、高いような低いような不思議なテンションでステージに立ってたし、そのフラフラの小さな身体から絞るように唄ってくれたし。バンドはバンドで重厚な音のアンサンブルで攻めてきたしねー。いやあ、いいライブというか、きっと貴重なライブを見てたのだろうなあ。Cheriはもうそれどころじゃないと、ステージにあがるためのメイクもせずにメガネまでかけてたし!どれだけシンドイのかわかるほどに、おかまい無しなCheriでしたね。

この日はショートフィルム「Xros」の撮影を担当してくれた佐藤ちゃん(ソエジマと大学の同期生)と、同じく音効・サウンド担当の児島塁の三十路3人男でライブ詣でとなりました。やはりそれぞれ「愛とナイフ」「砂時計」には・・・キテましたね。本当にガンガンにキテましたね。いまショートフィルムもPVも最後の仕上げに入ってますが、実際にミックスダウンしたこの2曲はどういうふうに完成形になるのか、すっごく楽しみです。なんかライブを聞いて真剣にそう思いました。
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by soezimax | 2006-02-12 00:36 | いろいろ


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