2006年 02月 09日
そんなわけで「レボリューション・セブン」を終えて・・・
c0043124_22145781.jpgえーと、「レボリューション・セブン」終りまして、ちょっと一山あってからですね、今日やっとこさちょっとだけ落ち着きました。だもんで、ちょっと振り返ってみるかと・・・。

今回の「レボリューション・セブン」ではソエジマはかなーり悪い役を演じていました。ここまで悪い役は赤鬼作品としても初なのでは?というくらいに悪一色に染まった「悪の華」でした。どのくらいかというと、「レオン」におけるゲイリー・オ-ルドマンとか「ファイト・クラブ」のブラッド・ピットとか「身代金」のゲイリー・シニーズとか・・・かな?え?そんなに凄くない?そうよね、まあイメージってことさあ。まあ、珍しく゛お金"にすべての動機が結びつく、わかりやすい悪い男なのでした。

実はソエジマは数年前に赤鬼の小劇場theBESTシリーズ「アメリカの夜」の中で、悪役(小野寺役)を演じています。これで大阪春の演劇祭で新人賞をいただきました。このときも不条理に映画のハッピーエンドを妬む会社員という設定でしたね。映画の世界に入って好き放題に物語を壊しちゃう人でした。いやあ、思い返せば懐かしいなー。そんなソエジマを観ていた人はこのブログに来ている人の中にいるかなあ?だいぶ前だからなー。

ソエジマとしては「0.5ミリの遠距離恋愛」の時も微妙に悪役だったし、サムライプロジェクトの「ソード・ブル」においても螺蝉王という忍者は悪サイドのほうだし、なんか最近悪役が多いような気が・・・します。まあ、悪役をやるのは嫌いじゃないけどねー、へっへっへ。
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by soezimax | 2006-02-09 00:39 | 俳優の日々


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