2005年 09月 13日
壬生寺のご住職。
c0043124_1461935.jpg壬生寺でお話を聞かせていただいた筒井俊海和尚。この人、戦後12~3年後の昭和33年に仏教留学としてミャンマーに渡られ、現地で得度を受ける修行をされたとのことでした。

今回の作品は「ビルマの竪琴」が原作。舞台もミャンマー(旧・ビルマ)ですので、実際に現地で生活された方のお話は我々の想像力の助けとなってくれます。住職が若かりし頃のむこうでの生活のお話や、貴重な写真も数多くお見せいただけました。あとミャンマーのお坊さんが着ている服には着方があって、そのやり方を教えていただいたりね。

自分たちも壬生寺という有名なお寺で、このようなお話を聞けるというのは、なにかしらこの作品との縁を感じずにはいられません。成功祈願の際には、みんなで焼香して舞台の成功を祈りました。
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by soezimax | 2005-09-13 01:54 | 俳優の日々


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