2005年 09月 10日
「a_maze」のレポその2。
c0043124_046342.jpg画像のソエジマは針治療中の模様です。情けない話なのですが、この「a_maze」公演期間中に体調を崩し、かなりヤバイ状態でした。ちょうどスケジュールが過密な公演日直前あたりで一気に体調を崩してしまい、ピークに達した日は朝から食べたものを全部吐いてしまうという状態に!軽めの朝食はすぐに吐き出し、大事をとったお昼のゼリーなどもほぼそのまま腹から出てくる状況。さすがにこれは効きました。もうグロッキーさんです。体調を崩すとだいたいは胃腸消化器系からダメになるわかりやすい身体なのですけど、本番直前という状況でコレは辛かったです。

劇場入りしてからはやや回復傾向になり、このままイケるか!?と思っていたのですけど、2日目終了あたりで「おや?喉がおかしい?」と思い、3日目あたりで決定的に壊れだしました。普段は声を枯らさないソエジマが、喉の粘膜がカピカピな状態に!別段無理してないつもりなんだけど、純粋に疲労蓄積と体調不良が原因。劇場入りしてから本番まで、なんだかんだと疲れが溜まっていたのかもしれません。自分お思い通りに声を出せないのは、けっこうショックでした。

で、画像のように針で喉回復のツボを刺激しているわけです。劇団赤鬼のお付鍼灸師のけんけんわんわんにやってもらいました。彼は公演期間中、役者・スタッフのケアをしてくれる整体師で劇団員です。冷静にツボに針を打ち、マッサージをしてくれました。コレのおかげでかなり楽になりましたよ~。以前「Prisoner#5」の時もリハーサル中にマサと激突し、ソエジマが左指を強烈に突き指したときも、彼の迅速な治療のおかげで本番は包帯なしで舞台に出れました。医学的な知識のある人材が舞台にいてくれると頼もしいです。というか、頼りにしてます。
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by soezimax | 2005-09-10 00:27 | 俳優の日々


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