2011年 10月 15日
SKIP国際Dシネマ映画祭2011。
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埼玉県川口市で開催の「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011」に行ってきました。
ソエジマの監督作品「8月8日午後4時」が短編コンペティション部門にノミネートされたのです。
会場では短編部門ノミネート3作品が1ブロックとして上映されており、その上映にあわせて監督としてレセプションに出席してきました。

駅から会場まではシャトルバス。
けっこうなところに、たいそう立派な建築物「彩の国ビジュアルプラザ」があった。
国際映画祭らしく、バスの中は英語だの中国語だのの会話が飛び交う。
出品している各国の監督やプロデューサー、審査員も来日しているとのこと。

入り口には大きな看板があり、映画祭を盛り上げていた。


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一緒に上映された短編コンペティション参加の監督さんたちと記念撮影。
ソエジマの横にいる人は落語家さんで、他短編の出演者さんです。

立派な会場の大きなスクリーンに映し出される自分の作品ってのは、なんだかいままでとは印象が違いましたね。
映画祭のお客さんからは、いろいろと自分の予想外の質問をいただいて新鮮でした。
自分では考え及ばなかったところへの突っ込みが入ったりね。

映画は完成してから一人歩きする。
その責任を監督は負うことになるのである。

と、事務局の方が話してくださいました。

こういう経験は初めてでしたので、なんだか不思議な気持ちでした。
しかし、目の当たりにしたというところでしょうか。
YouTubeでコメントされたりとかは多いんですけどね。

今年の映画祭は明日まで。
短い時間だったけど、会場で得られたことは大きいよ。
また新たな作品に挑戦していきます。






 
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by soezimax | 2011-10-15 16:23 | 俳優の日々


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