2011年 01月 27日
太陽の塔、見て来た!
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昨年、岡本太郎記念館に行ってきたこともあり、かなり見たくなっていた「太陽の塔」。
思い立って大阪・万博公園まで行ってきました。

万国博覧会は1970年に開催された。
このあたり一帯はそのときに開発された場所です。
おお、40年以上前ではないか。
当時は普通に山の中だったんだろうなあ。

寒いけど晴天の青空。
広大な公園の敷地の中、遠くから見えていた太陽の塔へ近づいていきます。
中央入口の正面、広場のむこうに立ってましたよ。


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むむ!…で、でかい!
想像よりも大きく感じる。

…というか、この質量はなんだ!?
ハンパない物量が投入されていることを実感。
塔というより、ビル的な質感?
いや、ビルとかではない…なんとも形容しがたい質感です。

あとで資料館みたいなところで知ったんですが、これ両端の角というか、手というか。
この部分からも人が塔の中に入れたんだそうです。
けっこうな長さを支えた上に、通路としての機能も備えていたってことは…かなり頑丈な作りになっているんでしょうなあ。


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そして初めて太陽の塔を裏側から見ました。
「過去の顔」だったっけ?
こんなふうになっているんだな。

1/1ガンダムもロマンを感じました。
あれを実現するのは大変だったろうな…と。
実物を見たときは感動したし、興奮しました。

しかし、こっちのほうが衝撃的です。
まず発想もスゴいんですけど、やはりこれを実際に作っちゃうことのスゴさ。
巨大な現代アートをモニュメントとして作り上げる、そのことを実現するパワーはものすごい。

すごいっす、岡本太郎先生。
そんなパワーを感じることができた「太陽の塔」でした。
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by soezimax | 2011-01-27 19:27 | いろいろ


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