2005年 04月 21日
プロペラジャイブ「re-try」稽古
c0043124_14563265.jpgプロペラジャイブの稽古してます。
演出のウォーリー木下(劇団☆世界一団)とは「0.5ミリの遠距離恋愛」以来。今回は彼らしく「世界一団的なメソッドで作品つくりをしている」とは、彼と同じ劇団の小松ちゃんのコメント。いまは通常の脚本をベースとして稽古ではなく、イメージやニュアンスを大事にテーマを決めて創作するワークショップがメインの稽古をしています。

確かにこれは創作的なアイデアを培うのに有効な稽古方法で、舞台表現として何かしら「面白いこと」を狙う上では良い時間を使っているように思います。共演者の役者さんたちも看板クラスの実力者ばかりなので、すぐにいろんなアイデアと表現がドンドンと出てきますしね。楽しい。

c0043124_1541420.jpgほんで、この日は大きなリハーサル室を使っての稽古。完全に舞台の実寸と同じ大きさがとれるスペースで、実際に舞台装置のプランとかを聞きながら稽古を進めていくことに。ここでウォーリーらしい舞台美術のアイデアが明らかになる。神戸文化ホールはオリエンタル劇場よりもちょい大きいサイズで、舞台装置なども揃っている劇場です。ここを有効に、かつ面白く使おう!ということが狙いのようです。

そうえいば「0.5ミリの遠距離恋愛」の時も、舞台装置をガシガシ動かして場面転換してましたね。あのときは椅子とか机とか窓とか電話ボックスとか動かしてたなー。舞台監督さんに「ソエジマくん、手伝ってくれるから助かるわー」と言われたっけ。
今回はさらに大きな舞台なので、もっとビックリすることになるかも・・・!?
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by soezimax | 2005-04-21 15:13 | 俳優の日々


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