2010年 09月 21日
したまちコメディ映画祭、オワル。
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「したまちコメディ映画祭2010」に行ってきました。
この映画祭イベントで開催される短編映画コンペティション「したまちコメディ大賞」を観るためにね。
石田アキラ監督の短編「理由なき幽霊」がここで上映されました。
この短編、ソエジマも出演しております。

全国から210本の応募があり、コンペ上映される10本のひとつに選ばれたとのこと。
アキラさんから「選ばれたよ!」と連絡もらいまして、じゃあ上映当日は会場に行きます!ということになったの。
他にも魅力的な短編作品もあり、それも観たかったのでね。
あと製作者との交流もできるので、まずはその場に行ってみることにしたのです。

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そして浅草へ。
休日だけあって観光客が多い!
雷門のほうへ向けて人で渋滞しているよ。

なんとかギリギリで会場である浅草公会堂へ到着。
コンペは3階席まあである立派なホールで上映されました。
こういう大きなスクリーンに映し出されるっていうのも気持よいね。

10作品が3ブロックに分けられ上映されていく。
ブロックごとに監督が壇上へあがり、審査員からの講評と質疑が行われる。
この講評がけっこう参考になりましたね。
客観的な意見や感想に共感してました。
こういうのは次に自分が何か作るときに意識しておきたいところだな。

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観客賞は「山」、グランプリは「ちょぼ」という作品と決まる。
残念ながら「理由なき幽霊」は受賞できませんでした。
それでも審査員の面々からは「芝居がしっかりしている」「役者陣のかけあいが面白い」と評価されホッコリ。
アキラさんも喜んでおりました。

画像は審査員だった五月女ケイ子さんから敢闘賞(浅草での5000円分食事券)をもらい挨拶する石田アキラ監督。
この後、ソエジマも呼び出されまして、ちょっとだけ挨拶させてもらいました。

交流会ではいろいろな人と話したり、賑やかに過ごす。
招待作品「おばけのマリコローズ」の小林でび監督には劇中の「音」について伺いました。
この監督さんの作品は、とにかく「音」が良いのです。
そのあたりぜひとも伺いたかった。
監督自身、音楽関係の仕事をしているとのことで、かなり音の仕上げには時間を費やしているということでした。

やっぱりな、そうだよな。
音って大事なのだよ。
もっと勉強しなきゃな。

そんなこんなで時間はあっという間に過ぎ、この日は終了。
一行は二次会へと流れ、アキラさんとソエジマは別約束の会場へ移動。

大いに盛り上がった「したコメ」でした。
石田アキラ監督、キャスティングしてくれて、ありがとう!
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by soezimax | 2010-09-21 11:28 | 俳優の日々


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